世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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天下り問題「省を挙げ猛省」 文科白書で異例の謝罪
2017/7/7 12:52  日本経済新聞
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H38_X00C17A7CR0000/
 今日の夕刊に凄いことが載っていました。

天下り問題  文科白書 を見て、前川さんのことを思い出しました。その後、5分後に見つけたのが、次の二つの記事です。
①朝日新聞 / 元文科省事務次官・前川喜平さんが退任前に全職員へ宛てたメール
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/371.html

②文科省「天下り斡旋」の責任者に退職金5610万円って…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50904

これで、前川喜平氏が、どうして、安倍首相が、獣医学部併設に関して、忖度があったのだと強硬に、「証拠の文章を見た」と訴えていた理由がわかりました。

同じようなことをして、退職させられたので、同じように、首相も、退職して貰おうと言うことだったのでしょう。

 上の事から、前川氏が、「天下り斡旋?」のことで、辞職に追い込まれた事は、メディアの人は、既に知っていたのに、安倍首相に、忖度があったと、報道を続けました。

そして、都議選で、自民党が大敗したと思います。
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東京都議選の予想は、メディアの期待通り  その4
 四国に獣医学部は、必要だとします。しかし、国立で無いと無理なところを見て頂きました。
 どうして、必要かと言いますと、6年前に、宮崎県で、口蹄疫という病気が発生しました。
どのような事件だったかは、次の所に書いてあります。

 確か、宮崎県は、牛の種雄だけの殺処分だけは、避けてほしいように希望しましたが、農林省は、すべて、殺処分を行ったと思います。
 
 どうしても、種雄だけでも、症状が無いのであれば、助けてほしいと希望されましたが、この辺は、専門的なことであるので、素人が口を挟むことはできませんが、農林省の獣医師は、全国的なことを考えて、宮崎県と鹿児島県は、仕方がないのではないかと思われたのではないでしょうか。
 どうしてかと言いますと、ネットで見る限りは、口蹄疫の診断は、写真による診断がお粉なれた様に書いてあります。
 ネットでは、口蹄疫は、何時何時に発生したかは書いてありませんが、めったに発生しない病気の様です。 口蹄疫らしきものが発生した時は、その段階で、動物の移動禁止処置が取られます。蔓延を防ぐためです。
 診断の為に、多くの獣医師が、移動しますと、獣医師が伝染を助けることになります。
ネットでは、血液検査などをしたようには書いてありません。
 口蹄疫はめったに無いと言うことは、獣医師も見たことの無い人は多いですから、写真で診断なども出来なかったと思います。
 確か、宮崎県と鹿児島県は、二度と畜産はできないであろうと言われたような記憶が有ります。
 次の二つのブログを読んで下さい。

「口蹄疫終息から6年を迎えて~忘れないそして前へ~」
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shinsei-kachikuboeki/shigoto/chikusangyo/20160826085357.html

宮崎の種牛が大切な理由とは
http://www.town.takaharu.lg.jp/furusato/tokusanhin/miyazaki-gyu/2422/

 このブログには、確か、49万頭の牛を殺処分したように書かれていたと記憶します。 この数字は、全国的なものか、宮崎県だけのものか、解りませんが、始めに、「事件」と書きましたのは、今後は、二度と起こしてはならない病気の発生だと思います。

殺処分は治療は難しいのは、飼育頭数の多いニワトリで、よく行われます。 20万羽の殺処分などは、最近は減りましたが、以前は、よく、新聞に報道されました。

最近は、10000羽ぐらいの殺処分であれば、発表されないのでしょうか。

このように考えてきますと、獣医師の仕事は、殺処分では無くて、予防を確かにすることと、やはり、獣医師の数は増やして、殺処分をしないようにしませんと、人間のすることでは無い様に思います。

 それほど、お金を掛けて、畜産をするのであれば、アメリカやオーストラリアから、輸入すれば、もっと、安い牛乳や肉を食べることが出来ます。

この当たりの話になりますと、やはり、してはいけないのでしょうね。例え、関税を高くしてでも、有る程度は、国産で解決しませんと、第二次世界大戦の時のように、アメリカやロシアから、あらゆるものの輸入が止められて、戦争どころで無くなります。
一番に、石油を止められましたら、戦艦、空母も飛行機も、戦車も動けなくなりました。
 それでも、戦争を止めるわけには行きませんでした。(どうしてでしょうね)

 第二次世界大戦を知っている人は、8割はいないでしょう。

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東京都議選の予想は、メディアの期待通り  その3
前回の ④獣医師不足、悩む地方 四国は獣医系大学ゼロ は、いかがでしたか。
http://www.sankei.com/affairs/news/170525/afr1705250036-n1.html

この記事は、サンケイが、物事を考えるには、先ず、獣医学部とは、どのようなものであるかを調べて、きっと、どのメディアよりも早く、掲載されたと思います。

これでなにか解りましたか。

 四国には、獣医学部は、ゼロだから、必要という話は成り立ちませんね。
獣医学部のない県は、一杯です

本文では無くて、日本地図の方をご覧下さい。
各大学の学生の定員が (40)のように記されています。何故か、殆どが、(40)が大半ですが、(120)のように多い大学もあります。
 北海道で見ますと、酪農学園大は、私立です。北大と帯広畜産大は、国立です。

 どうして、こんなに人数に差があるのでしょう。
(30)もありますね。
 普通の大学のように、講義が主体ですと、120人でも、講堂に集まれば、講義を聞くことが出来ます。 しかし、一頭の牛を囲んで、講義を聞く場合は、先生が説明される牛の部分は、きっと、4分の1の生徒にしか見えないと思います。
 牛の心音を聞いてくださいと先生が、言われた時は、40人の人が、聞き終わる迄、外の人は、待たなければなりません。 ただ、心音を聞くだけでしたら、牛を10頭、用意すれば、4分の1の時間で済みます。
 この心臓の悪い音を聞いて下さいです。この心臓の悪い牛は、1頭しかいませんから、一人、5秒だ、聴診器を使っても、200秒掛かります。

獣医師を養成する時は、医師の場合と違って、莫大な費用が掛かります。

ということ、「加計学園」に限って考える時に、政府として、「加計学園」に新しく、獣医学部をつくる話は、政府としては、必要あるとは思えませんから、安倍首相が、色良い返事(忖度)があったようには思えません。

ただ、別の角度から見ると、大動物の獣医師養成は、必要かも知れません。
 それは、6年前に、宮崎県で発生口蹄疫の事件が有ります。
このようなことが、度々あれば、大動物に対応出来る獣医学部は必要かもかも知れません。
 しかし、先に書きましたように、政府がお金をだしませんと、獣医学部は成り立たないと思います。
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東京都議選の予想は、メディアの期待通り  その2
 メディアの安倍終首相降ろし、みごとな程に、効果があったのに、メディアはあまり、効果有り過ぎて、喜ばなかったようです。
 できれば、図書館に行って、各新聞社の様子をみられたら良いと思います。

「加計学園問題」の件は、叩きますと、首相が、もう少し、お金を受け取ったと思ったのでしょうね。
 なにも出てきませんでした。

出ない筈です。
 獣医学部をつくるとお金が入ってくると考えた人は、どれぐらい入ってくると思ったのでしょうね。

 私の知っている範囲で、獣医学部のことを書いてみます。
あれだけ騒いだのに、獣医学部のことがネットであるかと思いましたが、あまり有りませんでした。
始めに見つかったのは、
④獣医師不足、悩む地方 四国は獣医系大学ゼロ
http://www.sankei.com/affairs/news/170525/afr1705250036-n1.html
でした。

その後、「産経 獣医学部」で検索しましたら、一杯見つかりました。
その内、三つを紹介します。
 悪いですが、三人さんのコメントは、あまり感心しません。
①獣医学部の全国展開、「とんでもない話」と批判の元文科官僚のフェイスブックが波紋
http://www.sankei.com/politics/news/170627/plt1706270001-n1.html

②加計学園獣医学部新設めぐり告発状を提出
http://www.sankei.com/affairs/news/170605/afr1706050026-n1.html
③日本獣医師会「入学定員の抑制維持を」
http://www.sankei.com/affairs/news/170622/afr1706220033-n1.html

始めに見つけたのに、最初に書いて、④にしました。 この記事は、始めに見つけたのに、一番すばらしい資料だと思いました。しかし、これを元にして、サンケイさんは分析をされませんでした。 そして、①②③の関係者の意見を聞くだけで終わりました。

 長くなりますので、次回にします。

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東京都議選の予想は、メディアの期待通り
自民、歴史的惨敗 議席半減
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/k00/00m/010/161000c
 
東京都議選(定数127)は2日投開票され、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」は49人が当選、追加公認を合わせて55議席を獲得し、都議会第1党に躍進した。選挙協力した公明党などの支持勢力と合わせて79議席となり、過半数(64議席以上)を大きく上回った。自民党は「加計(かけ)学園問題」や都議選応援での稲田朋美防衛相の問題発言などもあり、現有57議席から半分以上減らし23議席となる歴史的惨敗。公明党と同議席数となり、政権に大きな打撃を与えるのは必至となった。投票率は前回(43.50%)を上回る51.27%だった。

上記の文章は、許可無しでコピーしました。
前回に、2回にわたって、メディアが狙った報道の事を書きました。
 次の三つの事件(メディアの捉え方は、事件だった?) メディアを喜ばせる事件だったと思いました。
①「加計学園問題」
②豊田真由子議員 ハゲー騒動
③都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明

徹底的に、政府を叩いたと思われる激しい報道でした。

サンケイは、今度の都議選では、自民党は40%の議席しか取れないだろうと書いたように記憶しますが、私の記憶違いかも知れません。
 しかし、上の記事は、メディアの予想通りとなりました。ピタリ的中です。

 流石の都民も、このいい加減な自民党をやっつけないといけないと思われたのでしょう。投票に行かれた事になります。

上の記事は、マイニチが、今回の選挙の結果を報道しただけです。前に書きました記事は、サンケイが、「加計学園問題」の事件が起こった時点で、40%を失うと報道しましたから、洞察力は、たいしたものです。

ただ、その後、②と③があり、メディアはここぞとばかり、自民党というよりは、安倍首相の責任を追及しました。
 
 これは、自民党を叩きつぶすでは無くて、安倍首相を降ろすということを狙ったと考えました。
こんな嫌らしいことを考えるのは、私だけかと思いましたら、前回投稿した同じ日に、サンケイの朝刊に、同じ内容の記事が掲載されていました。
 こんな嫌なことをサンケイ新聞は、掲載されたということは、少し位は、チョィト、叩き過ぎたかなと思われたかなと思いながら、読みました。

この40%の数字は、②③の報道が無かった時の数字ですから、サンケイのいじめは、効果があったことになります。
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まとめ
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