世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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戦おう 誰と----トランプ氏 その11
 次の報道をご覧ください。
 日米首脳が北朝鮮非難 トランプ氏「米は日本と100%ともに」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK12H1W_S7A210C1000000/

 この報道は、何度も報道されました。
「トランプ氏と日米同盟をさらに緊密化し強化することで完全に一致した」と述べた。トランプ氏は「米国は同盟国の日本と100%ともにある」と日米連携して対処する方針を強調した。


本当だと思いますか

私は本当も嘘も無いと思います。

この報道は、「100%」の前に、次の文章が有ります。

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、フロリダ州パームビーチにあるトランプ氏の別荘内でそろって記者会見した。首相は「断じて容認できない」と非難。

北朝鮮の弾道ミサイルは、アメリカに届くとしても、アメリカ本土が、無くなるわけではありません。
 日本のメディアは、北朝鮮が、アメリカと日本が、北朝鮮を封じ込める為に、談合をしているから、その効果を試すために、態々、安倍首相が訪米している最中に、弾道ミサイルを打ちあげたと報道しています。

では、アメリカが、アメリカに届く恐れが有るかどうかを報道したのかと云いますと、 韓国が代りに報道したことになります。

次の報道がそうです。

北朝鮮のミサイル「ノドン級と推定」 韓国軍関係者
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK12H3M_S7A210C1000000/【ソウル=山田健一】韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が12日朝に発射したミサイルについて、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロメートル)の可能性が高いとの見解を示した。現時点では、北朝鮮が試験発射の構えをみせていた「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性は低い」と推定しているもようだが、確証は無く、引き続き分析を進めるという。
 韓国軍関係者によると、12日朝のミサイルは、高度約550キロメートルまで上がり、約500キロメートル飛行して日本海に落下した。昨年6月に発射した中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程3000キロメートル以上)の時の高度約1000キロメートルを大幅に下回る。
 以下、省略。

韓国軍合同参謀本部とは、どういう人達なのでしょう。
この人達は、ミサイルが上がった様子をどの様に調べて、どの様に分析したのでしょうか。 
 最後まで、読みますと、ミサイルはどのようなミサイルなのかは、判りません。

日本を刺激しないために、500キロメートル飛行して日本海に落下したと日本に気を使っています。
 私は、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む理由は、なに一つ無いと思います。500キロメートルは、韓国を想定した実験とは、全く思わないようです。

アメリカの脅威は中国とロシアしかないでしょう。その中国を先手で叩くには、グアムと韓国と日本に在る基地しかないと思います。

トランプ氏は、早速、6000人の軍人を募集したと発表しました。

この6000人の人達の配置先は、グアムと韓国と日本に在る基地でしょう。

一番に戦死を覚悟する戦場だと思います。


トランプ氏は、始めは、日本に対して、アメリカの駐留軍の費用を増やさないと、同盟関係を中止する。 その代わり、日本は、核武装をしてもよろしいと宣言していました。

逆ですね。韓国と日本は、アメリカの最前線基地です。
当然、全額、アメリカが持つべきです。

「米国は同盟国の日本と100%ともにある」は、中国向けの言葉です。
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戦おう 誰と----トランプ氏 その9
  終戦後、1ドルは360円でした。???  自分で調べていないので判りません。

1ドル360円であった固定相場制の時、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313928348
 ここには、つぎのように書いてあります。

昭和初期には1ドル=3~4円。戦争前はドル=4円26銭だったのだから、敗戦後のインフレ率は約100倍。

幾つかのブログを読みましたが、正確に書いてあるものは、見つけていません。

私の考えることですから、当てになりませんが、アメリカが決めたのだと思います。

終戦日 
1945年(昭和20年)8月15日:玉音放送により、日本の降伏が国民に公表された日

終戦後、正確に連合軍が日本を統治しはじめたのは、何時からかは、調べても見つかりません。
ウィキ゜ディアに依りますと、詳しい事は書いてありませんが、
つぎのような文章が有ります。

第二次世界大戦末期に連合国軍は戦後の日本占領方式について、日本政府を通じた間接統治案や、マッカーサーグループによる直接統治案、米軍のコストを減らすためにドイツと同様に主要連合国による日本本土の分割直接統治などが検討されていたが、間接統治の方針に決定した[2]。占領下において日本は主権の一部を制限された状態ではあったものの政府が存続し続けた。沖縄県や小笠原諸島はアメリカ施政権下に置かれた。・・・・

この時は、私は小学一年生でしたから、何一つ知りませんが、自宅が、大阪国際空港(伊丹空港)の近くにありましたから、外人の姿を見る機会は常にありました。従いまして、日本が占領されているという意識はありませんでした。

子供ですから、ただ、日本円を使うことのみでした。それから、15年程経った大学生の時は、1ドル 360円だったと思います。

私の大学は、少人数の大学でした。それでも、半分ぐらいの(300人)の学生が寮生活をしていました。
 殆どの人は、貧しくて、アルバイトをしませんと、寮の費用を支払うことが出来ませんので、出来るだけ、寮の運営費を抑えるようにしていました。 寮費の大半は、食費に消えてしまいました。

  当時のことは、なにもかも忘れてしまいましたが、 一日三食の食費は、60円で賄っていたと思います。
 この費用は、老人ホームや近くに在った自衛隊の食費よりも安かったと記憶します。
 この頃は、1ドル 360円だったと思います。

ドルの計算をすることは知らなかったですから、円高であろうか、円安であろうが、関係無い生活をしていました。

これはどういうことかと言いますと、アメリカの1ドルのものを買う時は、360円支払っていたことになります。

昨日のレートですと、 111.45ですから、50年程前でしたら、360円払わないと、その1ドルの品物は、手に入らなかったことになります。


アメリカは、1971年までは、ボロ儲けをしていたことになります。
これは、表現は悪いですが、日本の円は、紙屑のように価値が無かったのです。

アメリカが物を売り続ける限り、ホロ儲けの時代が、明治以来続いていたことになります。
アメリカが偉大な国だったことは、確かでしょうが、何を作っても、どんなに高くても、日本は、アメリカから物を買い続けたので、豊かな国で有り続けました。
しかし、日本は、コツコツとアメリカを先生にして、努力しましたら、アメリカの車よりも、優れたクルマをアメリカよりも安く作れるようになりました。

このような現象は、ドル高ですと、延々と続く事になります。
ドル高は、ドルの価値が高くなったので、喜ぶ事なのに、トランプ氏は、アメリカは、何処の国にも負けない国にするのだと宣言した途端に、ドル高に成り、中国や日本からのものを買う人が増えて、ドル高になりました。

これは、中国と日本が、ドルの相場を操作してドル高にしているのだと、攻撃を始めました。

トランプさんは心配するには及びません。 直ぐに、ドル安になると思います。



1971年にアメリカでドルと金の交換を停止したことで、固定相場制が崩壊しました
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戦おう 誰と----トランプ氏 その8
中国とアメリカの対立(2)ドル高の影響は
http://ameblo.jp/hagure1945/entry-12234468356.html

 私は、この円高とか、円安の意味がよく判らないのです。
ここ何年か、日本と中国は、為替を操作して、ドル高にしたから、アメリカの車は、売れないで、日本の車が、ドンドンアメリカに入ってくる。中国の製品も、どんどん入って来て、アメリカが、貧乏をしているとのお話でした。

 今日テレビを見ていましたら、アメリカの輸入の量の6割位が、中国で、一位です。
二位は日本で、三位がドイツと説明していました。

ボケが始まっている私の頭で考えてもおかしいですね。

この所、ドル高がどんどん進んでいると言うことは、ドルの値打ちが上がったことでしょう。
 その原因を作ったのは、日本と中国ではないでしょう。 アメリカでしょう。アメリカ人の中でも、犯人は、トランプ氏でしょう。

①アメリカを悪くしたのは、シリアやイランの人だから、アメリカに入って来ないようにする。と、検疫所で入国を禁止しています。
②一番悪い奴は、塀や鉄条網をくぐって、入国してくるキシコ人だ。
 全部で、13項目の大統領令を出しました。

こんな無茶苦茶を言うのは、ケシカランでしょう。

文句を言った人は居ません。 少なくとも、日本の新聞、テレビを見る限りでは、どのメディアもアメリカの悪口は言いません。

結果は、どうなるのでしょう。 日本に限らず、世界の人は、これで、間違いなく、アメリカは良くなると考えたのでしょう。

 商売をしている人は、今の内にドルを買っておこうと考えたでしょう。 日本政府が、ドルを買ったのではありません。

ドル高になったのは、トランプ氏の所為でしょう。
この考えは、間違っていますか。


参考資料
①1ドル360円であった固定相場制の時、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313928348

②今日の東京為替市場は  1ドル
売り 113.45   買い 111.45  (単位円)

こんな数字を見たのは、始めてです。 
こま数字は、自分が持っている1ドルを売りたい時は、113.45円受け取れると言うことですね。
1ドルを買いたい時は、111.45円必要だということですね。

これは、日本人が、売り買いする時の話です。

逆に、アメリカ人が、1ドルを渡して、日本の円を買いたい時は、113.45円受け取ることができる。
もし、アメリカ人が、111.45円を持っていたら、日本の人が持っている1ドルの交換出来ると言うことですね。

この行為には、間に、売り買いをする人の手数料が入りますから、上の計算にはなりませんが、
113.45円と111.45円の間には、2円の差がありますから、どちらかの国に、損得が生じます。

円高にしたのは、トランプ氏でしょう。

お前は阿保かと云われそうなので、

1ドル360円であった頃の話を書いてみます。
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戦おう 誰と----トランプ氏 その7
  このタイトル 自分で見ていても意味がわからないですね。
 
 最近、考えることが多くて、頭が混乱です。

書き始めた時は、トランプ氏が登場して、日に日に、日本中が、どのコメンテーターも彼がなにをしようとしているのか、判らない。
 それだけであれば、その内になるようになると思っていましたが、このトランプ氏とも戦わねばならないなと思うようになりました。

 私76歳で、もう、何時死んでも不思議でない年令なのに、なんだか、日本は世界中の人達から嫌われて、攻撃されていると思う様になっています。---被害妄想?

 その事は、
『』楽しい人生  なんでも挑戦』に書いています。
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/

このブログを書き始めた時は、残る人生は 楽しくとおもって始めたのですが、
今では、電磁波でやられて許りの日本の事を書いています。

電磁波で、日本を攻撃しているのは、誰か判らないのですが、アメリカ、ロシア、中国と多くなってきて、収拾がつかなくなっています。

トランプ氏はアメリカの大統領ですので、お前も電磁波の犯人かと、思っていたら、
タイトルが、
戦おう 誰と----トランプ氏  になりました。

最近のアメリカの事や、トランプ氏の言動を分析していたら、 これは、犯人ではなさそうだな。 意外に、一生懸命やっているなと思えるようになってきました。

と言う次第です。
大分、ホケが始まった頭で、考えていますので、この事も考慮にいれて、お付き合いください。

戦いませんと、日本沈没です。
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戦おう 誰と----トランプ氏 その6
 前回の侵入する移民の記事は読まれましたか。

壁飛び越え「ほぼ毎日」=民家の庭、侵入する移民-米メキシコ国境の町ノガレス
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020500300&g=int

これは、凄い話ですね。

 アメリカの歴史は、良く知りませんが、50年前の学生時代に、親から仕送りを送って貰いながら、良く映画を観に行きました。
 アメリカの開拓時代の映画が好きでした。

その様な開拓時代を夢見て、日本の北海道で勉強して、牧場で働こうと考えていました。
 同じ考えの連中がいたようで、映画館の前列は、私の大学の学生で占めていたなと思い出します。

西部劇/1.黄色いリボン - YouTube
▶ 3:13
https://www.youtube.com/watch?v=oYlntdNWOY0

 アメリカは、世界から新しい国にゆめを 託して、世界から集まってきた人で、出来上がって国と言う私流の歴史しか知りません。

話が始めから外れましたが、そうして、世界一の国になったのですが、次第に悪くなっていた様ですね。

と云うことで、

 大統領令の三番目の「メキシコ国境に壁を建設する。建設計画を下院に提出」
となりました。

塀を作っても、追いつかないことが判ります。
いくら高い塀をつくっても 、乗り越えて来るのですから。

メキシコの大統領と電話をしたら、隣のオッサンに、文句を言う様に、ボロクソに行ったようですね。
 直ぐに、メキシコの大統領は、会談はしないと怒りました。

これは、トランプが、良くないなと思っていましたら、その様なことは、意に介さないで、
 入ってきた移民は、全部追い返すと発言しました。

今までに、入ってきた移民は、1000万人のように報道されていました。

しかし、塀を作るのも駄目、現在は、入国を禁じて、問題になっていますが、この1000万人の人を国外に出て行って貰うとなりますと、飛行機が何機要るでしょうか。
 
 それこそ、アメリカの都合で、追い出すのですから、全部費用は、アメリカ持ちです。

今頃、周りのスタフッが、一生懸命計算をしているのでしょうね。


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