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世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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箕面  倉田
「箕面 倉田」 をキーワードにして、WEBで検索しますと、いっぱいでてきます。
箕面は、これで、「みのお」と読みます。大阪府の市の名前です。
倉田は、全国の市長の名前としては、有名になりました。箕面市の隣の町の池田市の市長さんの名前です。
 この市長さんは、大阪府の市長ばかりで作っている「市長会」(?) の代表者です。大阪府の橋下知事が、1月に知事になった時に、意地悪をして泣かせた数人の市長の中の一人です。
 最近、池田市を立て直すために、粟おこし(?)を売り出すことになり、その菓子の包装の部分に、大阪府知事の顔をイラストにしたものを使いたいと知事に申し込んだが、断られたらしく、裁判をしてでも、使うのだと言った人です。宮崎県の知事が、なんでも来いで、宮崎県を全国にアピールしている方法と同じです。

 今日の話題は、この倉田市長と全く、関係ありません。 だから、「箕面 倉田」をキーワードにして検索しましても、池田市の倉田市長のことが、WEBに出てくることをかきました。

箕面市では、8月に市長を選ぶ選挙があります。 現在の所、3人の人が、立候補するらしく、倉田というひとも、立候補するらしい。するらしいどころか、選挙戦のように、車で、「緑の町」を訴えて、マイクで町中に流しています。選挙前ですと、何をしても良いのですね。
どんどん、パンフレットがポストに入ってきます。もう一人の立候補予定に現職の市長がいます。この市長が、いかに、駄目市長であったか、悪口いっぱいのパンフレットです。
 
 私は、誰が市長になり、箕面がガタガタになろうが、どうでも良いように思っています。
このように、どうでも良いと思うこと自体が、私自身どうかしているように思いますが、殆どの市民が思っているのでしょう。
 同じような感覚で、大阪府民は、横山ノック、太田、橋下知事を選びましたが、橋下知事は、最近、二つの提案をしています。

伊丹・豊中・池田三市に跨ってある大阪空港(伊丹空港)を廃止すると提案。大臣から素人と一蹴されました。
この件は、他の県の方には、どうでも良いようなことですが、空港は、奈良、京都、和歌山、滋賀にはありません。関西へ来られる方は、海の上にある関西空港があるから良いと思われるかもしれませんが、奈良、京都、和歌山、滋賀へ行くには、遠過ぎます。
 新幹線を二本にするのであれば、大阪空港は必要ありませんが、これだけのことを考えるだけでも、大阪空港は廃止どころか、拡張または、もう一本空港が必要なぐらいです。
もう一つは、震度6以上で崩壊の危険性が指摘されている府庁本館を、大阪市の第3セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)に移転する案
 この話題も、全国の人には、どうでもいいことです。しかし、大阪の人にとっては、重要なことです。知事は、「大阪ワールドトレードセンタービルディング」がどこにあるか知ってはおられますが、自分で、車を運転して入れたことが無いのだと思います。
 地下鉄で行けば、現在は便利ですが・・・。
 府庁本館の建設費など、問題になりません。府庁本館は、大阪府の真ん中にありませんと機能しません。

知事は、38歳でしたか? 今度の箕面市長候補の倉田氏は、34歳です。
若さだけで乗り切れるのでしょうか?

倉田氏の方は、書いてあることを読んでいますと、なんだか、いやな感じがします。2年前に、箕面市の職員として、働いていたらしいです。

相手の候補をクソミソにいうやり方は、アメリカの大統領選挙、そのままです。
アメリカのやり方が、導入されるのは、悲しいことです。

「箕面市など、知らんな」 でも良いですが、 日本崩壊の兆しがみられるように感じています。
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箕面市長選挙
大阪府箕面市では、8月に市長の選挙が行われます。
おかしな記事を見ましたので、書いておきます。

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選挙:箕面市長選 元職員の倉田氏、立候補を表明 /大阪
 任期満了に伴う箕面市長選(8月17日告示、24日投開票)に、新人で元箕面市政策総括監で総務省情報通信政策局課長補佐の倉田哲郎氏(33)が22日、無所属で立候補することを表明した。
 倉田氏は「緑と共生し、箕面を子育て日本一のまちにしたい」と話した。具体的には、現行で4歳まで助成している乳幼児の医療費を無料化し、未就学児まで拡大することを挙げた。
 倉田氏は静岡県出身で東大卒。旧郵政省(現総務省)に97年入省。03年から2年半、箕面市に出向し、行革や法制などを担当した。
 1期目で現職の藤沢純一市長(59)は、今のところ立候補表明はしていない。【川端智子】
毎日新聞 2008年4月23日 地方版


どうして、この話を毎日新聞の人が知ったのでしょう。

もう一つ、自由民主党大阪府支部連合会という団体があります。
この団体のホームページhttp://www.osaka-jimin.jp/senkyo/kokuji/0808_minoh.html
に、選 挙 情 報があり、 箕面市議会議員選挙と 箕面市議会議員選挙のページがあり、各立候補のメンバーと写真がありました。
市長候補の倉田哲郎氏(33)の顔写真の下に、名前がありましたので、クリックしましたら、
「中記者クラブでの記者会見(22日)を受けて、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、読売新聞に、8月の箕面市長選挙への倉田哲郎の出馬表明が報道されました」とありました。

自民党の人は、田野政党の人よりマシですが、大阪府の自民党の人、全員で、33歳の人を箕面市の市長にしようという気持ちが判りません。
 大阪府知事のときもそうでしたが、本当に、大阪をどのようにしたら良いのか、今回は、箕面市をどのようにしたら良いのか考えられたのか疑問に思っています。
 真面目なんでしょうね。 箕面市を任せても大丈夫なんですね。
知事は、子供が笑える大阪府と云われましたが、 本当にあんなことを考えておられるのでしょうか?
考えるまでもありません。今の大人がしっかりすれば、子供も老人も心配ありません。面白くもないのに、笑ってなど居れません。

そのためには、40歳から55歳の人が、働き安い町にするのは当たり前です。
33歳で、この人たちの心がつかめますか?
緑など、これ以上必要ありません。 働けなくなった人には、優しく接するのは、当たり前のことです。

26歳で、誰でも殺したいと思うような人がでる町はごめんです。75歳過ぎて馬鹿にされたと怒らないで、後、10年もう一回、働いてみましょう。勿論、身体は、75歳ですから、年相応の働きしかできませんが・・・。
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市民派ネット通信 VOL.1 2008年1月号
市民派1


箕面市議会で、4人の議員が市民派ネットという会を結成して、市議会をよくしようという会を、2007年10月に結成したことになっています。

上のタイトルで、4ページの冊子が、昨晩、ポストに入っていました。

その内の一ページのみを掲載します。
12月の議会報告になっています。
その1は、またしても市長の提案人事<教育委員>に NO!

藤沢市長は、2004年8月に市長になって以来、5回の人事の提案をしています。
2004年   12月議会  助役人事
2005年   2月議会  収入役(公募)
2005年   6月議会   教育委員
2006年   2月議会   教育委員
2007年   12月議会   教育委員
すべて、否決されました。市長の任期は、2008年8月までです。ということは、任期中、定数5名の教育委員は、ずっと、3名であったことになります。
今回の提案に対して、
①本人は問題はないが、市長の姿勢が問題
②議会は教育委員として医者や弁護士を求めている。
の理由で否決したそうです。
 
 これだけの文面では、意味が良く判りませんが、「議会は教育委員として医者や弁護士を求めている」のであれば、反対の人たち、14名の人が、提案すればいいことになります。それにしても、おかしいですね。14名の人がこれまでも、殆どの市長の提案を拒否してきたということは、タイトルにある通り、多数をとれば、何をしても良いことになります。
今の国会と同じことです。

反対派のお手柄は、4年間、助役や、教育委員を任命しませんでしたから、人件費が一億円ほど、市民は助かりました。しかし、市長に反対するだけなら、この14名も、市議のやくめをしていませんから、給料の半額ぐらいの返還はして貰いませんといけません。

一億四千万円(仮に、1ヶ月 1000万円を受け取っているとして、)の半額の返還要求は、市民であればできるのでしょうか?
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緑の町づくり通信 No13--2ページ
前回に続き、2ページ目です。
藤沢2


少し、読みづらいところがあるかも知れません。
上のグラフは、2004年9月から、2007年12月まで、すなわち、藤沢市長就任後の本議会における一般質問の回数が書いてあります。
回数が多いことが、良いとは限りませんが、議会に対する真剣さは、わかるかもしれません。
この中身は、議事録で確認できますから、また、書くことになるでしょう。

なにが、問題化といいますと、右側に位置する14人、西田隆一氏から、松本悟氏までは、

一貫して市長に対立した人だと断ってあるということです。対立とは、言葉はいいですが、市長いじめとしか言いようのないものが含まれます。

「小中学校への扇風機購入予算72万円を否決」などは、どこがいけないことになったのでしょう。何人の議員で討論されたのか知りませんが、議員の会議出席にかかった費用の方が高くついたでしょう。扇風機は、学校の備品でしょう。備品を買う買わないは、学校長の権限です。

これは、相当、すべてについて、チェックして、議会のやり直しですね。
西田隆一、田村初枝、牧原繁 の3名は、公明党と書いてあります。どのように、対立されたのか、確認できませんでした。
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緑のまちづくり通信 NO13
副題に、藤沢市長を応援する市民の声と付けて、A4紙面 4ページのニュース紙が郵送されてきました。
藤沢1


藤沢市長とは、大阪府箕面市の市長です。このページの文面だけでは意味が少し、判りませんので、他のページも掲載しますが、このような大きいページを掲載したことがありませんので、テストで掲載します。
 このニュースは、藤沢市長を応援するために、出されたものですが、この3年間、市長がどれほど、苛められたかを書いたもののようです。

ここに書かれたものが、正しいかどうか、現在調べているところです。調べ方は、いろいろありますが、現在は、箕面市の議事録をはじめから 読み直しています。
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