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世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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大阪府知事選(18) 俳句と心と薬害補償問題(10)
私は、C型肝炎の訴訟のことを書くつもりで、それまでに、発生した血清肝炎のことなどを知って頂こうと思って、続けて書いてきました。何分、私はC型肝炎に関しては素人ですが、私の知っている範囲で書いてきました。

 一番大切なことは、皆さんは、専門家なら、なんでも知っているように思っておられますが、私が大学を卒業(昭和38年)するときに、国家試験にウィルス学が取り入れられたのですが、
そのウィルスの講義を担当する先生は、ウィルス学を研究しておられる先生ではありませんでした。その先生が一週間の集中講義をされて、国家試験を受験して、わたしは合格、ウィルスのことは知っていることになっていますが、卒業後、すぐに世の中に出ましたから、詳しくは知りません。その当時は、医師のかたは、どうたったのでしょうか? 似たようなことだったと思います。勿論、ウィルスのプロはおられたと思いますが、血友病の輸血用製剤が開発され、よく理解できない医師も治療に使われたのではないかと思っています。

どこに書いたか忘れてしまいましたが、帝京大学の阿倍先生が、血友病の大家で、なんでも知っておられることになっていましたが、先生は、細菌学の先生で、ウィルスのことはなんでも、知っておられる方ではなかったと聞いています。ところが、トラブルになりますと、なんだかお金を受け取っていたような話が報道されました。
 このたび、大阪府の知事選挙に先立ち、太田知事のお金のことが連日報道され、太田知事は、はじめ、大したことのないように発言されていましたら、報道関係は、ますますエスカレートと、あれよあれよという間に、次期の立候補はあきらめられました。

東京に実家があって、そこに泊まることは、両親は喜こばれて良いことです。その代わり、ほかに、手土産とか、出費が重なります。ホテルに泊ったことにして、宿泊費を受け取ることは、悪いことでしょうか? 本当は、渡す給与が少ないから、このようなところに、知事が頭を使わなくてならないのです。日本の政治は、政治家の数を減らして、給与を上げるべきです。
 列車も下のランクに下げて、差額を設けるということは、どこの会社でも社員がしていることです。このような、小さなことを取り上げて報道したということは、メディアの人は、この資料をどこから受けたのでしょう。

 太田知事を追い落とそうと考えた人から受けたのではありませんか。これからは、たとえば、大阪府民自党の方からの情報によるとか、高冷党の方の意見によるととか、ニュース先を入れる必要があります。

たとえば、ここ6ヶ月の、各新聞の太田知事の報道を全部抽出します。どの新聞社が一番多く報道しているか? 太田知事を追い落とそうとした新聞社は分かります。もし、明らかに、わかるようであれば、犯罪です。どなたか、調べてください。

えらい話が外れてしまいました。

意図的に、ある人をやっつけようとしますと、なんでもできるというお話です。帝京大学で、細菌学教室で、権力争いがあったなどとは、言いません。 しかし、あったとすると、あの気違いじみた報道は、阿倍先生を追い出す勢力の人たちの、間違ったニュースとは言いませんが、阿倍先生の悪い面ばかりのデーターを故意に流すことによって、作られた安部先生の人間象であったかも知れないのです。

これからでも遅くはありません。もう一度、阿倍先生のことを調べる人が出現してもいいと思います。(私は安部先生となんら損得関係はありません。)


もう一度 元に戻ります。


 それでも、血清の中に、ウィルスが混入するまでは、多くの方は、それによって命を救われていたと思います。
 
次は、凄いことになりました。顕微鏡下で血管縫合を使って手術する技術が開発されて、多くの人が、その手術によって助かることになりますが、血管縫合するときに、出来るだけ細かく縫いますと、傷口から、血液が漏れないのですが、細かすぎますと、血管と血管がくっつく部分に行く血液の量が不足して、上手くくっつきません。少し、荒く縫いますと、その間から出血をし、手術は失敗になります。
程よく縫われた先生が、技術が良かったことになります。いわゆる腕の良い外科医ということになります。血管縫合をする時に、血管同士をくっつける糊に当たるものが開発されました。これが、フィブリノーゲンという製品です。糊だからといって、血管の傷口に塗るのではありません。血管の中に入れますと、血液が固まり易くなる物質です。固まった血は、傷口の周りに、こびりついて、血液が漏れないように働くという仕掛けです。

これを使いますと、外科医の腕の違いは関係なく、手術が上手くいくようになりました。(と書きましたが、私は外科医ではありませんから、皆、想像だけです)
 従いまして、このフィブリノーゲンを使用して、手術を受けられて、命を助けれた方は、大勢おられたと思います。

しかし、残念なことに、この製剤は、血管の中へ注射で入れることによって、なり立つ製剤でした。
この中に、C型肝炎を起こすウィルスが入っていたのだと、私は認識しています。

現在の学問から言えば、難しい話ではなかったと思われますが、当時は、知らない医師がいっぱいおられたと思います。そのような危険性があることは、当然、知っていなければなりませんが、今だから言えることだと思います。

 よく知っている専門家から知識を導入したメディアの人は、いかにも、自分はなんでも知っているように報道したのが、間違いだろうと私は思っています。

元々、神の領域と思えるところに、平気で侵入した医学者が、これから何がおこるか判らないままに、手術に使うと成功率が高いから、どんどん、全国でフィブリノーゲンを使って、手術をされたことになります。
 
 ところが、肝炎を起こす人は、手術をした人に多いということが、判ってはきたのですが、当時は、全国のそうしたことを総合的に判断するのは、厚生省? のプロだったと思われますが、こうした人たちは、実際の臨床に携わっていませんから、対応は当然遅れたと思われます。だからと言って、遅れたと口が裂けても言えません。

 これは、別に、医学に限りません。農林省関係は、コメの生産を制限して、その代わりコメの生産をやめた農家には、補助金を渡した話は、昔は、常にありました。机上の計算で、計画を練るために、上手くいかないことが多かったのだと思います。

 圃場整備という言葉をご存じですか? 日本の水田は、狭くて機械化が困難ですから、農地の区画を整地・整理することによって、機械を導入して大農場経営を行おうというものです。農林水産省や都道府県の公共事業として行われています。なるほど、みれはいいアイディアと思われるでしょう。そのかわり、まだ、収穫する前に、大型機械の導入が必要です。これは、1,000万円以上します。おかねは、政府が貸してくれます。(本当かどうか知りません) 借りてやってみましたら、不作の年となりました。のうかには、大きな借金だけが残りました。農業は、お天気しだいです。机上の計算では、うまくいかないこともあった思われます。
 この事業は、随分昔からやっておりますが、考え企画する人は、農林関係の大学を出たプロでしょう。本当に、米を作ったことがある人が考えられたのでしょうか?

 昨年、4人の農林大臣が、辞められました。辞めるにあたって、それぞれ理由は違ったと思われますが、私は農林に素人の方がなられたと思っています。
 このようなことが、厚生省でもあったと推察しています。

長いことを書いてきましたが、C型肝炎の訴訟のことは、私のように素人は素人となりに、判断はできます。プロの方の判断は、一層複雑になります。できないのではないでしょうか?

裁判所は、そのいろいろの事象を踏まえて、和解案を提示されました。

ここまでは良かったと思っています。良くなかったのは、弁護士の方とメデイアの方だと思います。このような事情はご存じないと思います。
表だって話をするのではなく、雑談程度に、おしゃべりをするならば、私がしている話に落ち着いたと思っています。

弁護団は、泣きながら訴える原告の人を前面に出し、裁判所の決定を蹴りました。もう一度、和解の話を一度でもしてからでも、遅くなかったと思います。12月19日を限り、福田首相に決断を迫りました。

結果は、どうなったか、ご存じのとおりです。三権分立の制度を無視して、福田首相は応じることに決定しました。

もし、決断していませんと、自民党は、今度の選挙で、必ず負けたと思われます。福田首相は、C型肝炎の訴訟問題を政争の道具に使われました。

そして、訴訟に提案された賠償費は、30億円でした。
本当に、苦労された方々ですから、50億円でも良いと思います。
原告の方は、お金の問題ではありませんと涙を流して、訴えておられましたが、30億円では、金額を問題にして、まだまだ戦わなければなりません。

この問題に携わった人々の間に、他人をおもいやる心が、一欠けらすらないことが残念でなりません。

この問題は、どうして、なかなか、解決しなかったか、おわかりですか?

この問題は、20年後になるか、30年後になるか知りませんが、健康保険制度の崩壊につながるのではと私は心配しています。
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大阪府知事選(17) 府政のメインをどこに置くか
この文章は H19.12.17 23:10に書いて、掲載していませんでした。 少し、古いところはありますが、私の考えは、まだ、生きていますので、読んでください。


立候補を宣言された橋下氏は大阪府政について「『子どもが笑う、職員が汗をかく』をテーマに、そこに最大限に 予算をつぎ込み、大阪を特徴づけたい」と強調、不妊治療への助成や産科・小児科医療、保育施設などに予算を集中させていく考えを示した。

『子どもが笑う、職員が汗をかく』の部分の子どもが笑うの部分は、誰が考え、誰が実行するのでしょう。ここは、橋下氏しか適任者はいないでしょう。
当選されたら、じっくり、お手並みを拝見するとしよう。
 『職員が汗をかく』とは、どう言うことでしょう。88000人の職員は、汗をかいていないのでしょうか? 汗をかいていないとしたら、橋下氏はどのようにして、汗をかかせるのでしょうか?

ここ10年ほどの大阪府の職員は、汗をかかなかったとします。では、それを何で判断するかです。彼らの多くは、残業もしないで、5時なったら、すぐに、帰宅したということであれば、10年間の出勤用のタイムカードを調べる必要があります。
大阪府の職員は、この10年間で、増加したでしょうか? 減少したでしょうか?
仕事の量は、同じであるのに、人が減ったとしますと忙しくて、汗などかいて居れません。
 職員全員が、有効休暇を全部とったとします。別に悪いことではありません。

テーマを決めて、予算を集中させて不妊治療への助成や産科・小児科医療、保育施設の充実を図ると書かれています。本当に、この部分は遅れているのでしょうか?

別に、大阪府に限らないと思います。大人も子どもも、欠けているものは、「こころ」と「考える」ではないかと思います。

この二つは、別に予算もなにも必要ありません。どの部署でも共通です。各部署の人が、仕事を推し進めますと、相手は、犬やロボットではなく、「人」です。自分その人との間に、心を挟みませんと、何事も上手くいかないでしょう。
 では、「心」とはなにか? 私は簡単だと思っています。その時の相手に対する思いやりだと思われますが、これが、むずかしいのでしょう。
 例えば、奈良の妊産婦の方が、救急車でいろいろの病院へ搬送されました。どこも事情があり、対応できず、隣の県の大阪府高槻市の病院に着いたときは、赤ちゃんの処置が間に合わなくて、死亡していたそうです。
 新聞では、毎日、報道され救急体制の不備が指摘されました。きっと、整備されたと思いますが、このような事件は続くでしょう。
 ここには、「心」が抜けているからだと思います。
赤ちゃんを失くされた若いお母さんには、気の毒ですが、赤ちゃんは、犬や猫のように勝ってに生まれてきません。生むときは、産婆さんか、産婦人家の助けが要ります。

この時のお母さんは、一度も産婦人科で診察を受けておられませんでした。分娩が始まってから、どこでも良いから、病院へ行くと産むことができると考えていたのでしょうか?
 このことは、大切だと思いますが、メディアは、救急体制や行政の不備を声高に叫んでいました。本当は、お母さんも、一言、「一度も病院に行かなかったのが、悪かった」とのコメントがあれば、多くの医師は、無理をしてでも、引き受けたでしょう。
 あのような反応では、引き受けたが、赤ちゃんがなくなったとしますと、その医師は、損害賠償を受けるに決まっています。 
 患者と医師と報道関係者の間に、「心」が欠けるのではなく、無くなっているのです。

「こころ」と「考える」とは、どのようなことか、私は大阪府の職員のうち、特に、40000人の教育者の分野で、議論のやり直しをして頂きたく考えます。
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大阪府知事選(16) 俳句と心と薬害補償問題(9)
書きたいことが多すぎて困っています。あまり多いとどなたにも読んでいただけませんし。
だけど短い文では、素人悲しさ、文章が下手ですので、上手く伝わらないだろうし・・・。

血友病の輸血や止血剤による肝炎は、今、問題になっている普通の手術に使われた製剤と意味が異なります。
私は素人ですが、血友病になられた方は、気の毒だなと思いました。従いまして、新聞報道は良く読んでいたつもりです。

血友病の診断は、出来たのですが、治療法がなかったことです。このような病気は、難病
と称して、治療費などの援助などが、政府からされたと思うのですが、記憶にありません。問題は、この病気の人の傍でいるだけで血友病が、感染すると思われたことです。
 
そのようなことは無いのですが、一旦、変なうわさが拡がりますと、止めることができません。患者さんから、順々に広がるとしますと、隣の人から隣の人に広がることは、相当時間がかかります。犯人は、メディアです。間違っていても、どんどん広がります。血友病患者の方は、病名を隠して、ひっそり闘病されたのではないでしょうか?
しかし、表には比較的明るく振舞って、戦われた方のホームページを見つけました。

「血友病とC型肝炎かぁ」
http://w888.hp.infoseek.co.jp/index.html 
従いまして、訴訟を行うときは、名前も伏せ、顔写真も出さないでの訴訟だったと思います。
正しいかどうか判りませんが、全国にたくさん患者さんがおられましたが、血友病に自信のある医師の方は、少なかったと思われます。そのため、どこで見たか記憶にありませんが、血友病の患者さんの半分ぐらいの方は、帝京大学の安部という先生を頼っておられたと思います。

 それが、一気に、安倍先生が、血友病の輸血用の血清にC型肝炎が入っていたのを知っていて、使っていたという報道がされました。 帝京大学は、巨大な学校であるだけに、いろいろマイナスの面が・耳に聞こえていました。

 しかし、大きいですと、内部で嘘のことを報道機関に流して、批判し、渡された国民には、なにがなんだん判りません。患者さんの半分の人が信頼されていたのに、メデイアの内部抗争が、一気に激しくなりました。(これは事実かどうか知りません) 安倍の細菌学の技術はトップだったと聞いています。しかしも先生の下で、指導を受けていた先生でも、安倍先生を助ける言葉を発する人は、ゼロでした。そのような発言をしますと、その先生の過去のことを洗いざらい、調べて、安倍先生と共犯者に仕立て上げられてしまいます。

悔しいですが、帝京大学では、沈黙を守った人もおられたと思います。
それだけ、安倍先生は、駄目人間のラベルを張られ、逮捕? 裁判? 有罪・そして、無罪?
報道関係者を振り払う安部先生は、つきとばされて、眼鏡をとんで、見えなくなって、鬼のような形相を去れて、車にのられるシーンが今でも記憶に残っています。

私は安部先生となんら、関係はありません。お前はなにを言っているのだ、そのようなことは、アメリカでずっと以前から、判っていたことだ。いくらでも、反論を受けるでしょう。トラブルに際して、人間の心が無くなったトラブルは悲惨な結末を迎えます。

 帝京大学は、安部先生を援護するようなことは、何かされたでしょうか。今からでも、当時の新聞を調べれば、ある程度は判ると思います。内部抗争もあったのではと、想像します。
安部先生は、裁判にかけられましたから、裁判所にでなければなりません。
出廷はされたのですが、立っていることもできなて、裁判は中断されたような報道があったと記憶します。
 その後、裁判の結果は、無罪になったと記憶していますが、先生は、亡くなられたと聞いていす。メディアが、また、殺人を起こしたと思いました。

インターネットには、いろいろ書いておられます。みなさん経験者のかたもおられます。実際に治療に携わったかた、多岐にわたっています。私は出来るだけ、読むようしました。
読めば読むほどに、、血友病に関してでも、然りですが、長年、間違って、認識されていたハンセン氏病のことも視野に入れますと、なんでもかんでも、安部先生の責任や政府の責任にすることは、考えなければならないと思いました。

兎に角、信頼関係で結ばれていた糸が、ズダズタなら、まだ良いですが、もつれてもつれて、どうしようもない状態になっていることが判ります。

裁判所は、裁判所の判断を超えるものだと、今回のC型肝炎訴訟では、【和解を提案】しました。
私のような素人が、新聞に報道された知識だけで、考えてみても、判断が難しいのですから、いろいろの人の意見を入れて、裁判所で判断されるのが、ベストではありませんが、ベターだと思います。

薬害訴訟 は、他の薬害の裁判もありますから、自分で調べてください。
この先、日本の医療は、どのようになっていくか、自然と見えてくると考えます。


追加 この変換や文章が無茶苦茶のブログに、次の文章を頂戴しました。こちらは、素人の私と違って、専門的なことが書かれていますが、大学では、総長だけが、阿倍先生を擁護されたことが記されていました。ここに紹介する文章は、私が一部、削除して掲載します。

「なお、帝京の安部英教授を、帝京大学の総長は最後まで擁護
し続けました。 …………削除・・・・新聞(削除)で叩かれていました。
なお、C型肝炎感染の問題は、HIV感染者で随分前から、HIV
+C型肝炎ウイルス(+その他の感染症)という形で問題になって
おりましたが、自己注射が可能な製剤である凝固因子製剤に
含まれていた僅か10個でも感染するHIVウイルス(レトロウイルス)
のみが取り上げられました。HIVに近縁のウイルスやその他の
ウイルス感染を考えると、10個での感染は仰天です。

最強の感染力を持つウイルスはなんだかご存知ですか?
黄熱ウイルスです。なぜなら1個でも身体に進入すると感染が
成立します。 野口英世はこれにやられたと言われています。

ポリオ、天然痘、・・・、インフルエンザは10の6.2乗を経鼻感染
させると感染・発症に至るというのが今までのタイプのインフル
エンザ感染の常識です。
昔からある病原大腸菌感染症(確かタイプが4つあります)では
感染に必要な大腸菌の量が10の8乗レベル以上と推定してい
ます。 私もこの実験を繰り返しよくやりました。 動物実験で
すが、おそらくは人の場合もそうでしょう。
しかし、例の牛の大腸に生息する大腸菌であるO157は100個
でも人の口から入ると感染が成立するそうです。 これもまた、
まったく予想外の事例です。

ちなみにインフルエンザ感染に必要なウイルス量の決定には、人と
同じインフルエンザ感染を再現できる唯一つの種として知られて
いるフェレットでの実験が基になっています」
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大阪府知事選(15) 俳句と心と薬害補償問題(8)
話があちこちに、飛びますが、このブログを見て頂きますと、右上にカレンダーがあります。そのまま、下へスクロールして頂きますと、イチゴが並んでいるのが見えます。
FC2カウンターとかいてあります。カーソルをここへ近づけますと、みここ一週間ぐらいの訪問者の数値が表示されます。
 
私は自分の書いているページにどれぐらいの方が、来られたかを全部記録しています。
私のかくようなことは、読まれる方はゼロに近いと思います。
しかし、12月は、1日から、14、15,16,11,18、17,12と続いています。これは、たまたまも私のページに当たられたと思っています。ところが、18日から、といいますか、もう少し、前から、このように急に増えました。
 あまり増えたら、私はこのページを閉鎖しようと思いました。
18日からの数字を書きます。
171、194、248、224、53、73,83、今日の80です。

気が狂ったように、増加しました。なぜ、何故増加したかと言いますと、私は、確かこの近辺で、箕面市の市長がなにもしないと、大阪府下で、財政状況が良くなりましたから、今調べていますと書きました。
 その後、急速に増えました。 このアクセス数は、同じ人が何回もアクセスしたとも思えますが、このソフトはそのように出来ていないようです。

どうやら、メンバー、200名らしいです。彼らは、監視をしていましたが土曜日からもう、大丈夫だろうと安心して、現在は、30名ぐらいで、監視しているようです。
 この集団は、私は危険な人たちだと思います。私も家族がありますので、殺されるのは、こまりますので、この回で、少し、休憩です。
 出来ましたら、このファイルは、コピーしておいてください。コピーされた時間なども記録しておいてください。

大阪府の片田舎で、このような状態です。

私は、コンピューターにアクセスすると、どこの誰が、いつ、アクセスしたか、キク科゛残るように、政府は早急にすべきだと思います。

きっと、自民党は嫌がると思います。そうなりますと、個人で防衛する必要ができます。
あるソフトをインストールしますと、誰が、アクセスしたか、記録が残るようなソフトをうに出しますと、1万円なら、飛ぶように売れると思います
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大阪府知事選(14) 俳句と心と薬害補償問題(7)
C型肝炎の前に、「大阪府知事選(12) 俳句と心と薬害補償問題(5)」において、血友病のことを書きました。
 この時のことは、当事者以外は、記憶しておられる方は、少ないと思います。

そして、涙か込み上げてくるのをこらえながら、原稿を書いていました。(12月22日)。

なぜ、涙が出たかと言いますと、
何処で書いたのか、判らなくなったのですが、

このシリーズの切欠は、

長病みの爪ばかり伸び日向ぼこ   こと枝

 昭和42年の作。母の晩年二十余年はスモン病との闘いだった。思うに随分の歳月である。縁側に日向ぼこりの身を置き伸びた爪をじっと見遺る母。切ない諦観がつたわってくる。母の指は華奢で美しかった。  (淑子)

お母さんのこと枝さんが、昭和42年に、長病みの爪ばかり伸び日向ぼこ   こと枝
を見た、娘の淑子が、昭和42年の作。母の晩年二十余年はスモン病との闘いだった。思うに随分の歳月である。縁側に日向ぼこりの身を置き伸びた爪をじっと見遺る母。切ないと、諦観がつたわってくる。母の指は華奢で美しかった。

と最高の褒め言葉で、思い出を語られたことを紹介しました。この愛は、俳句があったから、何年たっても、お母さんを思い出すことが、出来るのだと書きました。
 しかし、ここに書かれているスモン病のことは、皆さん、ご存じないでしょぅ。
いま、問題になっている薬害補償問題は、何故解決しないのかと言いますと、お互いの間に「こころ」というものがないのだと。
 では、現在、問題になっているC型肝炎は、報道機関が説明していることと、私がしっていることとはちがいますよ。
といって、書くつもりになりました。

なぜ、涙を流しながら書いていたのかと言いますと、長病みの爪ばかり伸び日向ぼこ   こと枝のこと枝さんは、遠いですが、親せきです。そして、訴訟団の一員として、戦っておられる方は、こと枝さんの姪にあたられます。 
 どれほど、つらい思いをされたか、誰にも、想像など許されません。
私は、そのような関係にありますから、裁判の傍聴して、応援しなければなりません。
私が応援しても、何事もできませんが、私は別の意味で、日本中の人が、出来るだけ理解し、みなさんの要求がとおることを願いました。

しかし、遅かったですね。メディアと訴訟弁護士団が勝ちました。裁判所の決定を無視して、首相は、要求をのまれました。

私は、三権分立の制度が崩壊しただけでなく、殆どの病気を政府が補償しなければならない制度が、スタートしましたとみています。

例えば、お産の人が、たらい回しにされて、分娩に間に合わなかったのは、政府が、そのような制度を確立していなかったからだと政府の責任は、追及することは、難しくありません。

血友病のときの、血清肝炎のことを書こうと、書き出したのに、腹を立てていましたら、何も書かないうちに、長くなりましたので、次回にします。
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