世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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お賽銭は100円以上入れよう!!
皆さんは、初詣に行ったときに、お賽銭をいくらいれられますか?皆さん、いくらぐらいすれば良いのか気になるらしく、ホームページでは、一杯掲載されています。
【ティーチャー先生 教えて】では、どこで、どのような人を対象に調べられたのか判りませんが、61.6%の人が、100円未満であると書いておられます。
一方、日本銀行松本支店 では、
1000円札が全体の22.2%、硬貨は 69.1% となっています。合計 91.3%です。
 500 円貨、15.9% 100 円貨、43.2% 50 円貨、5.1%
10 円貨 3.8%  5 円貨 1.0%  1 円貨 0.2%
殆どの人は、1000円札と500円硬貨と100円硬貨を賽銭箱にいれていることになります。
この数字の違いは、どうしてだと思われますか?
ティーチャー先生は、アンケートを取るときに、若い人を対象にとられたのではないでしょうか? こちらは、実際にいくらお賽銭を入れたかではなく、入れたら良いかと思っただけです。他のホームページも覗いてみましたら、どうやら、お賽銭を入れるときに、お願い事をするようです。控えめな人は、ご縁がありますようにと、5円を入れたり、15円を入れたりしておられます。
 日本銀行松本支店の数字は、誰が入れたか、何人の人が入れたかは不明です。お金の種類では、どれが多かったかを調べただけです。松本の人は、子供をふくめても、100円以上をいれることが判ります。
 神社にしても、寺院にしても、お賽銭は入れても入れなくてもいいと思います。立派な神社では、特にそのように思います。神社にお参りするということは、神前において、神さんにお礼を言いに行くことだと思っています。例えば、自分の子供が生まれたときは、お陰様で無事に産むことができました。いつまでか判りませんが、この子を見守ってくださいと。自分で伝える方法が分からない人は神主さんにお願いすることになります。そして、3年経ったら、叉お礼に行きます。5年、7年と。これが七五三のお礼です。
 お金の無い人は、神主さんにお願いしないで、神さんに直接報告とお礼を述べるだけでいいと思います。
 いつの日か、お金が溜まったときには、1万円、10万円と寄付をすれば良いと思います。本当は、溜まらなくても、寄付をしますと、心が豊かになり生活に潤いが生まれるのだと思います。立派な神社では、自分の事業などが成功された方が、お礼に寄付をされますが、地方の鎮守さんでは、人口も減っていくためでしょうか? お社が崩壊寸前のものもみられます。
神社や寺院は、村人を結びつける役割がありましたが、神社がなくなってしまいますと、村を支えるために、神社にかわるものが必要になってきます。壊れかけた神社の修理に寄付をされた方には、税金を安くするなど、国から援助があったようですが、宗教には税金を使わないようになりましたので、多くの神社はどんどんつぶれていくように思われます。一度,潰れますと、再建は不可能となるのではないでしょうか? 
 政府がしないのであれば、50年も前のお賽銭の額ではなく、せめて、100円以上はしませんか?  
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まとめ
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