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世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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宮崎県の鳥インフルエンザ事件
タイトルに事件と書きましたが、本当は事件でもなんでもありません。生物界は、地球誕生以来、壮烈な戦いを繰り返しながら、現在の地球が存在します。私は素人ですから、本当のことは知りませんが、地球の平均気温が2度変化するだけで、高等な植物でもあるところでは育たなくなってしまうといわれています。
 ウイルスは 細菌り小さいために、最近になってようやくその正体が判ってきましたが、人類が発生したときから、存在したと考える方が正しいと思われます。一番小さいから弱いとは断定できませんが、次々と新しいウィルスによる報道があるということは、地球規模で新しい変化が起りつつあるのだと考えるべきです。
 今年ほど、暖かい冬が続きますと、いろいろの事が起ると用心すべきです。さて、鳥インフルエンザのウイルスは、これから大変なことになる地球に生き残るために、新しいウイルイの出現があるのだと思われます。
 今度、見つかったウイルスは強力なウイルスだと宣言しておきながら、鳥をたべても卵をたべても大丈夫ですと報道されています。鳥は火を加えますから大丈夫ですが、卵は生で食べる機会もありますから、本当は危険かも知れません。食べても大丈夫であれば、鳥の処分をしている人も、それほど心配は無いはずですが、テレビでは物々しい装束で処理にあたっておられます。放射能物質の処理並みです。人間に危険だから、あのようにしているのに、一方では人間に安全であるという報道は無責任です。
 どうしてこのようなことになるのかといいますと、鳥インフルエンザについて、よく判っていないことが多いからです。解らないものは、解らないでいいのに、わかったようなことをいうから、おかしなことになります。報道関係者も、わからないのであれば、不安が増すようなことは報道しないで、宮崎県のどこそこで、発生して、2万羽が処理されましたとだけ報道すれば良いのです。
 いまのようなことをしていて、解決するのでしょうか? 私はしないと思います。
では、どうするのだといいますと、プロがわからないものは、私に解るわけがありません。
しかし、普通に考えますと、必ず、解決します。    この話は次回に。 
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