世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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鳥インフルエンザの防御法
そのまま東さん、知事になった早々大変です。鳥インフルエンザが拡大しています。各省庁へ挨拶がてら、鳥インフルエンザに対するお金の援助を依頼されていましたが、おかしいですね。
 鳥インフルエンザのワクチンはまだできていないのでしょうか? 出来ているのであれば、全部しておくべきでした。ワクチンがないのであれば、保険をかけておくのが普通です。問題は、病気が発生した鶏舎の周辺の養鶏場に卵や鶏の出荷を強制的に停止するのであれば、国の責任ではなく、県の責任でしょう。このようなことに、国がお金を出していたら、牛・豚の飼育場に伝染病が発生したときも同様になります。狂犬病になりますと、人間の死の問題ですから、宮崎県で狂犬病が発生したら、半径50キロの犬は、強制的に殺処分ということになるでしょう。このようなときにも、補償するのでしょうか? 
 そのまま東さんの要請に対して、大臣は頭を立てに振っておられました。いいのでしょうか? 
タイトルのことです。テレビを見ていますと、いろいろ消毒などしておられますが、防御は無理だと思います。仮にワクチンができても無理だと思います。
 今、北海道の夕張市の経済が破綻して有名になっていますが、この町は、炭鉱、小児麻痺、夕張メロンで有名になりました。確か、小児麻痺が最初に発生したのは、昭和38年のことだったと思います。瞬く間に、全国に広がり助かっても、後遺症が残り、恐ろしい病気でした。すぐに、ワクチンが作られ、患者数はどんどん、減りましたが、しかし、昨年だったでしょうか? 危険な生ワクチンは中止されました。40かかりました。ワクチンの開発の元になった天然痘は、世界的にゼロになりました。一旦地球上に出現したウイルスは、現在のところ、ワクチンを使っても退治できません。この点は、基本的なことです。
 40年前の養鶏場は、鶏の数が、100~500羽ぐらいだったと思います。このころは、卵は人間が、回収していましたから、調子が悪い鶏は、直ぐに発見できました。したがって、最大の予防方法は、鶏舎を清潔にする、病気の鶏を除く。これが一番の防御ほうほうですが、10万羽も飼育するようでは、どの鶏が卵を産まなくなったか、どれが下痢をしているか、発見が遅れます。しかも、一つの鶏舎に5000羽もいましたら、見つけたときには、5000羽が全滅です。そのような飼育をしていた人の鶏が全滅したから、全部助けるというのは、おかしい話です。
散らばったウイルスを発病しない程度に、体内に取り入れて、鶏が自分で免疫を作らないと仕方が無いでしょう。ワクチンとウイルスに強い鶏の開発は、国の責任です。

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まとめ
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