世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
どうなる国民年金
全く国民年金のことを知らないで書くつもりになっています。先日、ビートタケシが中心になっているトーク番組を見ていました。自民党・民主党・共産党・・・の代表と思われる国会議員が出席して、年金問題について激論していました。全員が、好き放題にしゃべるために、ろくに聞こえないのですが、民主党の議員の形相の凄さをみていますと、激論なのでしょう。私は現在、すでに年金を受け取っています。知らないということは、いい面もあります。年金を受け取るまでは、何一つ疑問に思うことなく、保険料を請求されるままに支払っていました。保険料はなんだか、次第に増えているように感じてはいましたが、税金のように思っていました。年金で老後を賄うことができるとは思っていませんでしたから、個人で年金の形で受け取れるように貯金をしてきました。ところが、いざ受け取ってみると、余りにも少なくて夫婦二人を合わせても全く足りません。
厚生年金というものがあることは知っていましたが、こちらの方は、月に30万円を受け取っておられ老後を悠々自適の生活をしている例が、華々しく雑誌などで見ることができました。二つの仕組みなど知ろうともしないで、厚生年金の半分ぐらいはあるのであろうと考えていましたら、全く足りません。先日、国民年金の報告書が来てましたから、見たところ(それまでは見たことも無し)介護保険料が差し引いてありました。私は介護してほしくないからという意見は通用しないらしいです。これもどうやら、税金のようです。
このように何も知りませんでしたから、ストレスを感じることもありませんでした。知らないことはいいことぐらいに思って、諦めていましたところ、先日見たテレビでは、高齢の人でも、保険料を納めている人は、80%ぐらいで、20代の若者は、50%と報道していました。税金ではなかったのでしょうか?
その時の話題で誰かが口にしていたのが、生活保護を受ける方が、国民年金を受け取るより多く貰えるように発言していました。生活保護を受ける権利がある人は、どのような人なのか、これまた、調べる必要がありそうです。国民年金保険料を納めていたかったものは、対象にならないとしますと、保険料未納者が、なにかの事故で働くことができなくなったときは、死ぬしかありません。普通に考えたら、保険料未納者でも生活保護は受けることができそうです。
 仕事をなくしますと、しばらくは失業保険を受け取ることができるらしいです。私のような国民年金を受け取っているものは、失業保険はありません。当たり前です。保険料を支払っていないのですから。怪我や病気をしたらお手上げが、今になってわかってきました。
民主党の議員だったと思います。どうしたらいいかを提案していました。素人が考えても無理な提案をしていました。未納者がいるということは、致命的なことですから、取り上げることでは、最高のノウハウを持っている税務署と社会保険庁とが合併すれば良いと、顔の形を変えて発言していました。
確かに、社会保険庁というのは、これまで何をしてきたのだろうと思えるほど、メディアがそのひどさを報道しています。保険庁をなくしてしまい、全く関係のない人が行わないと成り立たないように思います。では、誰に任せるかといいますと、国税庁の中に、保険局でもつくるしかないのかも知れません。民主党の議員が、できない話をするほど、年金は崩壊寸前のように思います。
「どうなる国民年金」を書くのなら、年金のしくみを少しぐらい、勉強しなくてはと思い、インターネットで「国民年金」で検索しましたら、あるわあるわ、保険庁のホームページ、各県の保険局のページがいっぱいです。
公的年金がどれほど大切なものであるかがいっぱい書かれています。その他に「公的年金制度は絶対につぶれない。そのわけは‥‥」とつぶれない理由がかいてあります。私は読むほどに、潰れるように思いました。
確かに、年金だけで生活をしておられる方は、周りにいっぱいおられます。つぶれないではなく、潰せないでしょう。潰れますと、この方には、生活保護を受けてもらうことになります。年金支給より多い金額ですから、こちらの基金もすぐになくなります。
今後、間違いなく、保険料はアップし逆に年金受取額は、減っていくことになります。
これまで、政権を担当してきた自民党の責任は、重大です。といって、会話もできないようなテレビに出演した人にも、政権を任すわけにもいきません。

では、どうなるのだではなく、どうにかしなくてはなりません。政府は、将来のことは分からないではなく、分かる範囲で、将来日本はどのようになるのか、予想をして国民に知らせ、若者に、保険料の支払をお願いするしかありません。
年金の崩壊は、日本国の崩壊になるのですから。
スポンサーサイト
© おかしな世の中. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。