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人口減少率1位と2位は上野村と南あいぎ村
私のブログにコメントを書かれた方があります。日航ジャンボ123便が、中性子爆弾で撃墜されたと書かれました。いくつか 書かれた記事のうち、次のコメントがありました。

「人口減少率1位と2位は上野村と南あいぎ村です。若者の転入があるにもかかわらずひどい葬式現象です。人口が少ない地域なのに救急車の出動が激しいです。人間が御巣鷹起因と思われる状況で救急車で運ばれているのは児玉町(現在本庄)神川町あたりからです。
とても人間が住める状況にないと思われます。木の樹皮が放射線で焦げてしまうのですがこれを食べた鹿の異常な大量死が見られます。樹木が放射線でこげる地域を見て回りましたが思っていた以上に深刻でした。半径50Kmにも及びます。これは原爆では発生しなかった規模です。(原爆ではその場の放射性物質生成やエネルギーの発散でその場で収束するのに対し、中性子爆弾は物質の同位体変換を発生させこれが放射化で電子軌道が安定状態に戻るまで数万年もエネルギーを発散し続ける)
墜落遺体には黒こげの原爆遺体もありますので中性子爆弾の亜種かもしれません。
いずれにせよ520人のうち後部150人以外が目から頭の中が、口から内臓が瞬時にスプレーされる悲惨な状態で飛行中に体内爆発状態で亡くなられた事実以外に、数万年に及ぶ中性子線被害を発生させる状況になったのが123便です」

この文章が本当かどうか、調べる気になりました。
総務省統計局の 市町村の人口より
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/youkei/03.htm

次のことが判ります。

上野村 (群馬県) 平成17年の人口 <1532> 平成12~17年 減少率 33.0%

南相木村(長野県)  平成17年の人口 <1146> 平成12~17年 減少率 27.7%


兵庫県南部地震被災による人口変化------表13   (平成2年~7年)
 神戸市 ―3.6%  西宮市 ―8.6%  芦屋市 -14.3%  

三宅島雄山噴火の被災による人口変化------表14  (平成7年~17年)
 ―36.3% 

一位の上野村と南相木村が、飛行機が墜落した御巣鷹山の近くかどうか、地図を見ましたが、良く判りません。御巣鷹山は、県境の2000m級の山であったと記憶しますから、きっと、近くだと思います。
人口減少率が、それぞれ、33.0%と27.7%がどれほど 高い数値であるかは、素人の私には、解りません。ただ、同じデーターをスクロールして、下の方へ移動しますと、表13、表14があります。表13は兵庫県南部地震被災のものです。表14は三宅島雄山噴火の被災のものです。
上野村と南相木村の数値は、それらの倍以上であることが判ります。

「救急車の出動が激しい」とのコメントを確かめようとしましたが、WEB上では、見つけることはできませんでした。
4位以下は、20%になりますから、上野村と南相木村の数値は異常に高いことが判ります。
最近では、もっとも、被害の大きい事件の数倍の減少率が読み取れます。

政府は、中性子爆弾のことは、横に置くとして、減少の原因を調査すべきだと思われます。
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