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世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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大阪府知事選(16) 俳句と心と薬害補償問題(9)
書きたいことが多すぎて困っています。あまり多いとどなたにも読んでいただけませんし。
だけど短い文では、素人悲しさ、文章が下手ですので、上手く伝わらないだろうし・・・。

血友病の輸血や止血剤による肝炎は、今、問題になっている普通の手術に使われた製剤と意味が異なります。
私は素人ですが、血友病になられた方は、気の毒だなと思いました。従いまして、新聞報道は良く読んでいたつもりです。

血友病の診断は、出来たのですが、治療法がなかったことです。このような病気は、難病
と称して、治療費などの援助などが、政府からされたと思うのですが、記憶にありません。問題は、この病気の人の傍でいるだけで血友病が、感染すると思われたことです。
 
そのようなことは無いのですが、一旦、変なうわさが拡がりますと、止めることができません。患者さんから、順々に広がるとしますと、隣の人から隣の人に広がることは、相当時間がかかります。犯人は、メディアです。間違っていても、どんどん広がります。血友病患者の方は、病名を隠して、ひっそり闘病されたのではないでしょうか?
しかし、表には比較的明るく振舞って、戦われた方のホームページを見つけました。

「血友病とC型肝炎かぁ」
http://w888.hp.infoseek.co.jp/index.html 
従いまして、訴訟を行うときは、名前も伏せ、顔写真も出さないでの訴訟だったと思います。
正しいかどうか判りませんが、全国にたくさん患者さんがおられましたが、血友病に自信のある医師の方は、少なかったと思われます。そのため、どこで見たか記憶にありませんが、血友病の患者さんの半分ぐらいの方は、帝京大学の安部という先生を頼っておられたと思います。

 それが、一気に、安倍先生が、血友病の輸血用の血清にC型肝炎が入っていたのを知っていて、使っていたという報道がされました。 帝京大学は、巨大な学校であるだけに、いろいろマイナスの面が・耳に聞こえていました。

 しかし、大きいですと、内部で嘘のことを報道機関に流して、批判し、渡された国民には、なにがなんだん判りません。患者さんの半分の人が信頼されていたのに、メデイアの内部抗争が、一気に激しくなりました。(これは事実かどうか知りません) 安倍の細菌学の技術はトップだったと聞いています。しかしも先生の下で、指導を受けていた先生でも、安倍先生を助ける言葉を発する人は、ゼロでした。そのような発言をしますと、その先生の過去のことを洗いざらい、調べて、安倍先生と共犯者に仕立て上げられてしまいます。

悔しいですが、帝京大学では、沈黙を守った人もおられたと思います。
それだけ、安倍先生は、駄目人間のラベルを張られ、逮捕? 裁判? 有罪・そして、無罪?
報道関係者を振り払う安部先生は、つきとばされて、眼鏡をとんで、見えなくなって、鬼のような形相を去れて、車にのられるシーンが今でも記憶に残っています。

私は安部先生となんら、関係はありません。お前はなにを言っているのだ、そのようなことは、アメリカでずっと以前から、判っていたことだ。いくらでも、反論を受けるでしょう。トラブルに際して、人間の心が無くなったトラブルは悲惨な結末を迎えます。

 帝京大学は、安部先生を援護するようなことは、何かされたでしょうか。今からでも、当時の新聞を調べれば、ある程度は判ると思います。内部抗争もあったのではと、想像します。
安部先生は、裁判にかけられましたから、裁判所にでなければなりません。
出廷はされたのですが、立っていることもできなて、裁判は中断されたような報道があったと記憶します。
 その後、裁判の結果は、無罪になったと記憶していますが、先生は、亡くなられたと聞いていす。メディアが、また、殺人を起こしたと思いました。

インターネットには、いろいろ書いておられます。みなさん経験者のかたもおられます。実際に治療に携わったかた、多岐にわたっています。私は出来るだけ、読むようしました。
読めば読むほどに、、血友病に関してでも、然りですが、長年、間違って、認識されていたハンセン氏病のことも視野に入れますと、なんでもかんでも、安部先生の責任や政府の責任にすることは、考えなければならないと思いました。

兎に角、信頼関係で結ばれていた糸が、ズダズタなら、まだ良いですが、もつれてもつれて、どうしようもない状態になっていることが判ります。

裁判所は、裁判所の判断を超えるものだと、今回のC型肝炎訴訟では、【和解を提案】しました。
私のような素人が、新聞に報道された知識だけで、考えてみても、判断が難しいのですから、いろいろの人の意見を入れて、裁判所で判断されるのが、ベストではありませんが、ベターだと思います。

薬害訴訟 は、他の薬害の裁判もありますから、自分で調べてください。
この先、日本の医療は、どのようになっていくか、自然と見えてくると考えます。


追加 この変換や文章が無茶苦茶のブログに、次の文章を頂戴しました。こちらは、素人の私と違って、専門的なことが書かれていますが、大学では、総長だけが、阿倍先生を擁護されたことが記されていました。ここに紹介する文章は、私が一部、削除して掲載します。

「なお、帝京の安部英教授を、帝京大学の総長は最後まで擁護
し続けました。 …………削除・・・・新聞(削除)で叩かれていました。
なお、C型肝炎感染の問題は、HIV感染者で随分前から、HIV
+C型肝炎ウイルス(+その他の感染症)という形で問題になって
おりましたが、自己注射が可能な製剤である凝固因子製剤に
含まれていた僅か10個でも感染するHIVウイルス(レトロウイルス)
のみが取り上げられました。HIVに近縁のウイルスやその他の
ウイルス感染を考えると、10個での感染は仰天です。

最強の感染力を持つウイルスはなんだかご存知ですか?
黄熱ウイルスです。なぜなら1個でも身体に進入すると感染が
成立します。 野口英世はこれにやられたと言われています。

ポリオ、天然痘、・・・、インフルエンザは10の6.2乗を経鼻感染
させると感染・発症に至るというのが今までのタイプのインフル
エンザ感染の常識です。
昔からある病原大腸菌感染症(確かタイプが4つあります)では
感染に必要な大腸菌の量が10の8乗レベル以上と推定してい
ます。 私もこの実験を繰り返しよくやりました。 動物実験で
すが、おそらくは人の場合もそうでしょう。
しかし、例の牛の大腸に生息する大腸菌であるO157は100個
でも人の口から入ると感染が成立するそうです。 これもまた、
まったく予想外の事例です。

ちなみにインフルエンザ感染に必要なウイルス量の決定には、人と
同じインフルエンザ感染を再現できる唯一つの種として知られて
いるフェレットでの実験が基になっています」
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