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市民派ネット通信 VOL.1 2008年1月号
市民派1


箕面市議会で、4人の議員が市民派ネットという会を結成して、市議会をよくしようという会を、2007年10月に結成したことになっています。

上のタイトルで、4ページの冊子が、昨晩、ポストに入っていました。

その内の一ページのみを掲載します。
12月の議会報告になっています。
その1は、またしても市長の提案人事<教育委員>に NO!

藤沢市長は、2004年8月に市長になって以来、5回の人事の提案をしています。
2004年   12月議会  助役人事
2005年   2月議会  収入役(公募)
2005年   6月議会   教育委員
2006年   2月議会   教育委員
2007年   12月議会   教育委員
すべて、否決されました。市長の任期は、2008年8月までです。ということは、任期中、定数5名の教育委員は、ずっと、3名であったことになります。
今回の提案に対して、
①本人は問題はないが、市長の姿勢が問題
②議会は教育委員として医者や弁護士を求めている。
の理由で否決したそうです。
 
 これだけの文面では、意味が良く判りませんが、「議会は教育委員として医者や弁護士を求めている」のであれば、反対の人たち、14名の人が、提案すればいいことになります。それにしても、おかしいですね。14名の人がこれまでも、殆どの市長の提案を拒否してきたということは、タイトルにある通り、多数をとれば、何をしても良いことになります。
今の国会と同じことです。

反対派のお手柄は、4年間、助役や、教育委員を任命しませんでしたから、人件費が一億円ほど、市民は助かりました。しかし、市長に反対するだけなら、この14名も、市議のやくめをしていませんから、給料の半額ぐらいの返還はして貰いませんといけません。

一億四千万円(仮に、1ヶ月 1000万円を受け取っているとして、)の半額の返還要求は、市民であればできるのでしょうか?
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