世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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鳥インフルエンザをどのように考えるか
4月22日から、鳥インフルエンザのことを書いてきました。その内容は、平成17年11月に書いたものですが、現在でも通用すると思ったからです。
 それでも鳥インフルエンザの報道は増え続けています。十和田湖、根室管内別海町の野付半島で見つかったオオハクチョウ、そして、今回又、見つかったサロマ湖の白鳥です。

 どの記事も、地名の部分を変えるだけで報道の記事になる具合に、似たようなものです。
「・・・30キロ以内にある養鶏場5カ所に立ち入り検査し、消毒を命じた。立ち入り検査を受けた養鶏場では、防疫服に使い捨て帽子や手袋、マスクを付けた道職員が消毒を行い、物々しい雰囲気に包まれた・・・・」

30キロ以内はどれぐらいになるか、ご存じですか?
 大阪府のどの市に中心を持って行っても、30キロの半径で円を書きますと、他府県も含まれることになります。大阪には白鳥はいません(?)が、カラスや鳩はいっぱいいます。この調子で報道しますと、養鶏場は、大きな打撃を受けるでしょう。
 それを心配して、メディアは次のように報道しています。
「・・・・周辺の養鶏業者などには風評被害や感染拡大を懸念する声が広がった。道は10日午前、「高病原性鳥インフルエンザ連絡会議」を緊急開催し、養鶏場のほか、鶏やアヒルなどを飼育する学校や公園の衛生管理も徹底するなど感染拡大の阻止に取り組むことを確認した」とあります。
 どうして、このようなことを報道するのでしょうか?
全国に広めて、鶏肉を食べないように宣伝しているようなものです。風評被害や感染拡大を懸念する声をあげているのは、報道関係しゃであることが判ります。
「網走家畜保健衛生所は同日、死骸の発見現場から30キロ以内にある養鶏場3戸に対し立ち入り検査を実施し、消毒命令を出した。」の文章もありますから、これだけでいいのではないでしょうか?
いや、そんなことはありません。
【鳥インフルエンザ で64万人死亡】 のタイトルで、
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-date-20080423.html
4月23日に書いています。厚生労働省からの発表があったから、新聞報道されたのですから、各下部組織には、どのように取り扱うかは、指示されているのだと思います。

【鳥インフルエンザ で64万人死亡】というようなことは、起こらないのではないかと知識もないくせに書いてきました。
 勿論、鳥インフルエンザに対する知識があるに越したことはありませんが、私の短い人生から言えることは、普通のインフルエンザやウイルスによる小児麻痺のような病気に対して、私は一度もワクチンを接種しませんでした。短い期間ですが、40年間になります。わたしだけではなく、家族全員です。私たち家族は、父母、夫婦、子供の6人家族では、天然痘は小さい時に受けたのでしょう。腕にその跡が残っています。
しかし、子供は受けませんでしたので、市役所から受けてくださいという電話を貰った記憶があります。これらのワクチンを受けることは、日本国民の義務だったと思いますが、すべて、受けませんでした。なぜかと言いますと、子供が小児麻痺のワクチンを受ける年齢の時は、自然発生の小児麻痺はないのに生ワクチンを飲んだことによって小児麻痺になる人があることが、新聞の片隅にあったように記憶します。日本脳炎も同様です。
 私の知っている人は、インフルエンザのワクチンを毎年受けているのに、インフルエンザにかかり、私たち家族はワクチンをしたことが無いのに、掛ったことがありませんでした。勿論、風邪の症状で熱が出たり、咳がでたことはありましたが、それがインフルエンザだったのか、普通の風邪ひきであったのか判りません。

それにしても、父母は、二人とも93歳まで生かせてもらいましたし、母は心臓が悪く、60歳頃から、いつ死んでもおかしくない弱い人でしたが、長生きをしました。

これだけ長い間、家族6人が、ワクチンのお世話にならなくても、残された4人は、今年もインフルエンザには掛りませんでした。
 最近は、医学に限らず、学問のある人のことは、信用されますが、学問などなくても注意深く考えますと、自分の体や生活は守っていけると考えています。

【鳥インフルエンザ で64万人死亡】など、信じることはできません。
信じる人は、鳥インフルエンザの報道がある度に、鳥は食べないで、鳥の飼育をしている人は鳥を放してやって、動物園にもいきませんと、鳥インフルエンザに感染する可能性は減ると思います。
 しかし、日頃、そんなことに構わず、鳥と接触していますと、しっかり免疫ができるのだと考えています。     

報道で思い出しましたが、吉兆の話題がありましたね。食べ残しを次のお客さんに出していたらしいです。鮎の塩焼きは、もう一度、焼き直していたそうです。細菌もウィルスもみな死んでしまいます。吉兆でなくても、もったいない気がしますね。
 普通のお店でも、きっと、やっていたと思います。勿体ないもありますが、それで儲けは増えていたと思います。この事件?は、内部告発で無いと発覚しません。 今後、どんどん、発覚するかと言いますと、きっと、しないと思います。なぜかと言いますと、していたお店はしなくなると思うからです。しても、それほどの儲けにつながらないはずです。
 このような意味でいえば、船場吉兆の報道は良かったことになりますし、誉めてあげても良いことになります。
 その代わり、日本人は、汚いものに対して、免疫はできませんから、すぐに病気になることになります。

一寸したことで、病院にやってくるから、病院がパニックになるのだとか、医師の人数が足らないのだとか、専門家の意見が入り乱れていますが、ここらの報道もしっかりしないといけないような気がします。 
なんだか訳が判らなくなってきました。

鳥インフルエンザの話は、終了です。
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まとめ
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