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世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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福永神社  東伯郡
鎮座地 東伯郡舎人村大字北福星字宮谷
http://www.jinja.in/single/86412.html


 鳥取県東伯郡湯梨浜町大字北福720番

祭神 級長津彦命、級長津姫命
 由緒 創立年月不詳、県社倭文神社元摂社なり。

例祭日  九月二十六日
建造物 本殿
境内坪数 34坪
崇敬者戸数 6戸

注意 県社倭文神社元摂社ですから、倭文神社の近くにあってもおかしくないのですが、上に書きました地図は、少し離れています。別に、福永神社があるのかも知れません。
(ご存じの方、教えてください)

祭神の級長津彦命、級長津姫命は、どのような神だと思われますか。
『古事記』では志那都比古神(しなつひこのかみ)、『日本書紀』では級長津彦命(しなつひこのみこと)と表記されています。級長津彦命をふりがな無しでは誰も読むことができないと思います。志那都比古神の方は、漢字の意味はないと思われます。このような使い方は、万葉かなで使われる方法です。ということは、ひらかなやカタカナができる前から、(しなつひこのかみ)と神社ではよんでいたし、そのころから、この神さんはおられたことになります。

しかし、この神を級長津彦命という漢字を使って日本書紀を作った人は、志那都比古神と書くのが嫌だったことになります。この級長津彦命の名前の神を祭る神社を調べれば、なにか発見できるかもしれません。
 少なくとも、福永神社が、上に記しました所にあるとするならば、山の中のように思われます。
 日本書紀と同じ表記の漢字を使った神社は、いつの日か分りませんが、藤原氏に支配されていたと考えています。

では、どうして、こんなに、少ない人数なのか。考えれることは、県社倭文神社の近くに住んでいたが、追いやられたのではないかと想像しています。お近くの方は、一度訪れてください。できれば、倭文神社の方も行ってください。
http://www.genbu.net/data/houki/sitori2_title.htm

龍田大社  奈良の法隆寺の西に、龍田大社があります。祭神の名前が少し違いまい、級長津彦命を祭るといわれています。
天御柱命(あめのみはしらのみこと)・国御柱命(くにのみはしらのみこと)を祭神とし、龍田風神と総称される。同社の祝詞などでは、天御柱命は級長津彦命(男神)、国御柱命は級長戸辺命(女神)のこととされている。










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