世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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高皇産霊神社 兵庫県川西市
鎮座地 兵庫県川西市 一庫 2-18-2

祭神 神 魯 岐 命 (かむろぎのみこと)

由緒「古事記」「日本書紀」の天つ神三柱 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神
  神功皇后に「美奴売山の杉で船を造り、新羅に進めば成功する」と山神の御告げにより杉を伐り出し大路次川より木部、神埼に送り造船、御神託どおり進出して任那に日本府を設立(369)「摂津風土記」
 神功皇后の凱旋を祝し住吉大社建立の造営材を献上(410)「大社神代記」
 聖武天皇に天照大神の御告げで奇妙山銅鉱脈を発見、奇妙山神教間歩と称し奈良東大寺大仏鋳造に銅を献上(747) 「続日本紀」
 御神託の神縁に因み摂津国川辺郡大神一庫郷に五穀豊穣 産業振興家内安全の天つ神「高皇産霊神」「神魯岐命」を創祀(現在地)
 平安鎌倉期 神域拡張 惣有入会地と田畑の開拓 氏子の話し合いによる掟と自治すすむ。室町中期 応仁 文明の戦乱後 辻村と深山村の祠を合祀、氏子の惣寄合で自衛力強化、入会地保全 年貢減免交渉に一致団結
 戦国期以後は豊臣氏 徳川氏の直轄領となり銀銅山盛況 一庫炭日本一の折り紙が付く「秀吉 千利休」
  江戸中期 神道復古し 神社興隆する。
 正徳元年(171) 境内に灯篭建立 延享二年(1745)より天明八年(1789)の間に本殿、鳥居、灯篭建立と各社の改築 伊勢講を結び 御蔭詣り
  文化四年(1807)より弘化三年(1846)に亘り三十九年をかけ溜池堀抜隧道完成顕彰碑建立
  明治元年(1868)神仏分離令により拝殿改築明治にし明治二十年狛犬新調
  明治 大正 昭和の戦役を経過し、昭和二十年 (1945) 終戦 宗教法人になる
  昭和四十五年(1970)より知明湖と県立一庫公園建設に呼応し氏子の総意と努力により本殿と各社殿、社務所、文化庫、神輿、神輿収納庫及び諸施設が平成十五年(2003)に至り順次新造改装成り祖訓を継ぐ
                              宮司 野原 滋樹
   平成十五年十二月 吉日  氏子中           総代 西村  佐
                              文責 中西 忠男


境内神社は、次の11社  天照神社、出雲大社、稲荷神社、山神社、古宮八幡神社、八坂神社、白山神社、大将軍神社、若宮八幡神社、春日神社



私の見方---神社に記録されている祭神は、神魯岐命(かむろぎのみこと)です。神社の名前は、高皇産霊神社ですから、当然、祭神は、高皇産霊神のはずです。高皇産霊神は日本書紀に書かれてある祭神の名前です。同じ神は、古事記では、高御産巣日神です。創建されたときは、高御産巣日神が祭られていましたが、この地域は、藤原氏の勢力下になり、祭神は、高皇産霊神を記すように命じられたはずです。その後、日本書紀にも書かれていない神魯岐命を名乗るようになったはずです。 神魯岐命は中臣氏よって宣読されていたと言われいる大祓詞に記されています。

高皇産霊神社 大阪府・能勢
兵庫県川西市 一庫の北、大阪府の一番北の集落 天王に鎮座 一庫の
上流に所在

次の所に、きれいな写真があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/48454974.html




 
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