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奈具遺跡群 丹後
所在地 弥栄町船木奈具
地図 
http://watchizu.gsi.go.jp/oldmap25k.html?longitude=135.10350663008&latitude=35.670684591115

【日本の古代遺跡 京都】保育社 より拝借。
 『丹国風土記』逸文に、「また、竹野の郡船木の里の奈具の村に至りて、村人等にいひしく、『ここにして、我が心なぐしく成りぬ』と。 すなはちこの村に留まり居りき。こは、いはゆる竹野の郡の奈具の社にいます豊宇加能売の命なり」---この一節は、羽衣説話として、有名な風土記の比治の里(天女)の条の最終部分であり、人間世界でのつらい遍歴ののちに、天女が安住の地として居を定めた土地に関する記述である。この文にある奈具とは、現在の竹野郡弥栄町船木小字奈具に所在する奈具神社をさすものと云われている。

奈具神社 地図 
http://www.kamimoude.org/jinjya/kyotango-city/yasaka-cho/ys-nagu/chizu.html

奈具神社
 http://watchizu.gsi.go.jp/oldmap25k.html?longitude=135.12028330234&latitude=35.656847489845

http://www.kamimoude.org/jinjya/kyotango-city/yasaka-cho/ys-nagu/index.html

http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/yayoi4.html より箇条書き
その遺跡について『丹後発掘』から引用してみよう。
① 「遺跡は、地点、地形によって奈具岡遺跡、奈具遺跡、奈具谷遺跡と呼ばれ、墓では貼石墓、台状墓、周溝墓、さらに奈具岡北・南古墳群へと続く。
② 最も注目を集めた玉作り関係の遺構は、風を避けるためか、平野部から少し谷を入ったところで丘陵の鞍部を囲むようにその斜面や底部に建物が構築されている。
③建物遺構は重複しつつ95基検出されているが竪穴住居跡は20基で他の75基はテラス状建物跡と呼ぶものである。
④残された遺物は膨大で7・8次調査第1住居跡付近では、11kg以上の水晶や4㎏近い鉄資料が出土した.
⑤水晶の製品には棗玉、算盤玉、小玉、勾玉があるが、残されているのは当然ながら大半が未完成品である。

参考ブログ
天の羽衣
http://suwa3.web.fc2.com/enkan/minwa/kaguya/column2.html
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まとめ
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