FC2ブログ
世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
松島神社 村社 気高郡
鎮座地 気高郡豊実村大字島字宮本

祭神 国常立尊、瓊々杵尊、木花開耶姫尊

現在地 鳥取市嶋116
http://www.mapion.co.jp/address/31201/315::24/

由緒 起源沿革詳かならず。

例祭日5月1日
建造物 本殿、神楽殿
境内坪数 372坪
松上神社よりも、氏子戸数 47戸で多いですから、国常立尊と瓊々杵尊、木花開耶姫尊を別に祀る人たちが、一緒に村を作ったかも知れません。





私より一言---長い間、鳥取県の神社の資料を提供してきましたが、最近、お一人だけ、真剣に、資料をコピーしておられるらしいです。きっと、面白く思われたのだと思います。データーが、膨大なものですので、歴史と関係なしでも、アクセスされる方が居られるようで、一日に、80件前後のアクセスが有ります。これまでも、偶に、200件とか300件という事が有りましたが、殆ど一日で終わりでした。
1月8日に386件、1月9日に 678件のアクセスが有りました。 しかし、これをコピーされても、なにも発見出来ないと思います。
 若い方ですと、真剣に読まれますと、全部脳に記憶されますから、あれっ、おかしいなと思われることになるのですが、誰ひとりとしておかしいというか、面白いなと思われる方が有りません。
 わたしは、指一本で、毎日、コツコツと入力していますから、文章は、丁寧に読んでいます。しかし、悲しいことに、72才の頭は、次の日には、全て忘れています。

 そこで、覚えて居れるように、「私より一言」を書いてみようかと思っています。

①国常立尊、瓊々杵尊、木花開耶姫尊 は、総て、「尊」が付いていますから、日本書紀にかいてある表記方法です。
国常立尊は、西隣りの松上神社と同じ祭神です神代の時代の始めの頃に書かれている7つの神の一人です。始めにヒルゼン高原に、偵察に訪れた五人の神に次いで、6番目に書かれている神です。国常立尊からイザナミまでの神が中心人物です。
 瓊々杵尊は、天照大御神の子、正哉吾勝々速日天忍穂耳尊は、高皇産霊尊の娘の栲幡千千姫を娶られて、天津日高彦彦火瓊瓊杵尊を産まれた。
 天照大御神は、イザナギ命の子と書かれていますが、本当は、イザナギ命が禊をしていた時にやって来て、仲間に入った人(同じときにやって来たのが、スサノオ命と月読命)です。
 その天照大御神の孫が瓊々杵尊です。
 古事記では、瓊瓊芸命と表記されています。
 詳しくは、http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1083.html

国常立尊と瓊々杵尊とは、40年ぐらいは隔たりが有ります。
木花開耶姫尊と瓊々杵尊は夫婦です。
 という次第で、松島神社をお祀りしている人たちの先祖が、国常立尊、瓊々杵尊、木花開耶姫尊という事になります。
スポンサーサイト
© おかしな世の中. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。