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藤社神社 丹後
藤社神社 (ふじこそじんじゃ)
鎮座地 京都府京丹後市峰山町鱒留540
祭神    保食神 (豊受大神)
  
境内社 和奈佐夫婦祠  
    大山祇社   
    武大神社   
    天目一社   
    天満神社   
    弁財天社   
当社は、「止由気宮儀式帳」によると、崇神天皇の時代、比治山に降臨された豊受大神を祀ったのが、始まりとされ、古老によると丹波道主命の創祀とも伝えられています。雄略天皇二十二年伊勢に奉還された後も引き続きその地に祀ったとつたえられ、五穀豊穣養蚕守護神として篤く信仰されています。
 内陣は正徳四年に再建され、明治四十年本殿を改築しましたが、昭和二年当地を襲った丹後大震災により大半が破損しました。復興に際し、その由緒によって昭和五年伊勢神宮の式年遷宮の造営に関わる社殿の扉、柱等の古材を下賜いただくことになり、昭和十一年九月神明造りの本殿並びに回廊、水屋、弁天池の真名井祠、和奈佐祠を建造、現在に至っています。
                              平成十一年三月 
                            京丹後市教育委員会  
≪神社案内板「藤社神社由緒」より≫

藤社神社
http://www.kamimoude.org/jinjya/kyotango-city/mineyama-cho/my-fujikoso/index.html
 このブログにも、由緒が掲載されています。両方ともに、<五穀豊穣、養蚕守護神>が書かれてあることに注目です。
由緒等:
当社は、往古、崇神天皇の御代、比治山に降臨されたと伝える豊受大神を祀り、 その御神徳は稲作をはじめ五穀豊穣、養蚕守護神として尊崇篤く、 古老相伝によると丹波道主命の創始とも伝え、社合の藤は比治又は泥の誤語であると言われている。
御内陣は、正徳四年に再建され、明治四十年に本殿を改造、拝殿を新築されたが、 昭和二年三月七日、当地方を襲った丹後大震災により、大半が倒壊した。復興に際し、 その由緒の故を以て、昭和五年八月伊勢皇太神宮の式年御造営に関わる御殿の扉、柱等の古材下賜の栄に浴し、 昭和十一年九月に神明造の本殿並びに回廊、水座、弁天池、真名井祠、和奈佐祠を建造し、現在に至る。
≪神社案内板「藤社神社由緒」より≫

藤社神社のことは、次の所に書き始めました。
丹後の歴史(125) 丹後の古墳(117) 黒部銚子山古墳(110) 藤杜神社
http://skeikas.iza.ne.jp/blog/entry/3171899/
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