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日本全国で揺れ、「異常震域」か…小笠原沖地震
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6161838
「異常震域」という初めて耳にする言葉が書かれた記事です。コピーしませんでしたが、掲載されていた地図には、山口県まで至る、広範囲の地震であったことが分ります。震源が、10キロぐらいで浅い時は、電磁波によることが多いように、報道されていましたが、もし、電磁波の所為であれば、全国的に、地下の温度が上昇して、それが、マグマと接した時に、地下で水分が膨張して、日本全国で、同時に、噴火が起こることになります。
小松左京の『日本沈没』になります。これは、小説とされていますが、私は、小松左京が、どこかの国の人から、教えて貰った原理を頭の中で、創作した小説だが、いつかは、これと同じ事がおこると思いながら、一気に読んだ記憶があります。一度、小説を読んでください。 彼が書いた小説とおなじ事がも東北沖の地震だったなと・・・・。

 この地震は、深度600キロとあります。 読売新聞の記者は、過去の記録を書いています。 頭痛を感じた人は、コメントに住所と感じた様子をかいて、書きこんでください。
以下、新聞の本分文です。



読売新聞 5月30日(土)21時43分配信
 30日夜に小笠原諸島西方沖で起きた地震は、日本全国で広く揺れを観測した。

 気象庁によると、震源は太平洋プレートと呼ばれる巨大な岩板の内部だった。震源が約200キロ・メートルよりも深い深発地震と呼ばれるタイプの地震だ。関東で特に強い揺れを記録したのは、遠い地域に強い揺れが伝わる「異常震域」と呼ばれる現象が起きたとみている。

 東京大地震研究所の古村孝志教授によると、日本列島やその周辺の海では、複数のプレートが複雑に重なり合っている。このうち最も深い位置にあるのが太平洋プレートだ。

 地震波はふつう、震源から遠くなるほど弱くなっていくが、地震波が固い地盤を伝わっていく場合、弱まりにくい性質がある。谷岡勇市郎・北海道大教授(地震学)は「海のプレートは陸のプレートに比べて固く、プレートの中を伝わる地震波が弱まりにくいため、日本に広く揺れが伝わったのではないか」と指摘する。

 過去には、2013年9月に東京都の鳥島近海の深さ450キロ・メートルの震源でM6・8の地震が発生、北海道から関東にかけて広い範囲で最大震度4の揺れを記録したことがあった。また、2007年7月に京都府沖の深さ374キロ・メートルで発生したM6・7の地震がある。この時も広い範囲で揺れ、震源から離れた北海道で最大震度4が観測された。03年11月には、紀伊半島沖の深さ約390キロ・メートルでM6・5の地震があり、関東や東北地方の太平洋側で最大震度4の揺れを観測している。
最終更新:5月30日(土)23時4分
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