世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
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解っているようで解っていない祭神
 神社には、祭神と呼ばれる神が祭られているようです。 祭られているようですと書きましたのは、私が訪れた神社には、神さんが祭られていたように思います。中には、書いてない神社はありましたが、帰宅後に、住所と神社名で調べますと、全部、神さんの名前は、解った様に記憶します。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説に拠りますと、祭神とは、次のように成ります。
 https://kotobank.jp/word/%E7%A5%AD%E7%A5%9E-507832

 神社に祭られる神をいう。神社には一般的に複数の神々が祭神として祭られるが、その場合、もっとも中心になる神を主神または主祭神(しゅさいじん)といい、他の神を相殿神(あいどのかみ)ともいう。神社の祭神には、『古事記』や『日本書紀』などの古典に名がみえる神々のほか、歴代の天皇や歴史上の人物がある。またある特定の地域を支配するとされる神で、とくに神名のない神も、ときとして神社の祭神となっている場合がある。靖国(やすくに)神社や護国神社では戦没者の霊を祭神とする。百済(くだら)王や高麗(こうらい)王などの朝鮮系帰化人を祭神とする神社もある。全国の神社のなかでは、稲荷(いなり)神社がもっとも数が多いので、その主祭神である宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)(倉稲魂(うかのみたま)神)がもっとも数多くの神社で祭られている祭神といえよう。[落合偉洲]


では、どのような神さんが居られるのかは、ネットで、名前をアルファベット順に整理をして掲載して居られる方のブログを見つけましたので、記します。

日本神話由来の神 あ行[編集]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E7.A5.9E.E8.A9.B1.E7.94.B1.E6.9D.A5.E3.81.AE.E7.A5.9E

• 青沼馬沼押比売神(あおぬまぬおしひめ)
• 阿加流比売(あかるひめ)
• 飽咋之宇斯能神(あきぐいのうし) - 伊弉諾尊の冠から神に成る
• 秋比売神(あきびめ)
• 秋山之下氷壮夫(あきやまのしたびおとこ)
• 阿久斗比売(あくとびめ)
• 悪樓(あくる)
• 浅間大神(あさま)
• 阿邪美都比売命(あざみつひめ)
• 阿邪美能伊理比売命(あざみのいりびめ)
• 足柄之坂本神(あしがらのさかもと):坂の神 
• 味耜高彦根神、阿遅鉏高日子根神(あじすきたかひこね)- 農業、雷、不動産業の神
• 葦那陀迦神(あしなだか) :「古事記」にみえる女神。 大国主神の妹。
以下、省略

欄外--5月25日~27日まで、隠岐に行ってきました。 目的は、①隠岐の歴史を知る。 ②隠岐は、日本語の発生した所である事を確かめるため。 ③隠岐には、150ほどの神社があるらしいですが、どうして、神社が多いのか知るため。

このブログは、私が書いているものでは、一番古いですので、いろいろのことを書いています。 カテゴリーによって分けています。
今回、カテゴリーを「隠岐」にしました。
 出来れば、隠岐のみなさんに読んで頂ければと思っています。 今回、初めて寄せて頂き、30の神社にお参りしました。
所在地と神社の名前などは分かりましたが、祭神や氏子の皆さんの事は、全く分かりません。 車の運転は、休暇を取って、応援してくれた息子の頭と体力に頼りました。 私は、出来るだけ歩いて訪問して、肌で感じたことを中心に、いろいろ考えて、書いてみようと思います。 出来れば、資料の提供をして頂こうとの下心はございますが、そのためには、是非とも、隠岐の皆さんには読んで頂きたく思っています。

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まとめ
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