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戦争を防ぐには 準備が大切
戦争を抑止するには、次の3つの報道から、探れるような気がします。

日本の新型ステルス戦闘機開発に、「日本の技術、恐ろしい」「韓国はまずは複葉機から」
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150322/Recordchina_20150322007.html
2015年3月21日、韓国・ソウル新聞は、日本が新型の第5世代ステルス戦闘機「F-3」の開発を進めていると報じた。防衛省が目標としている性能は、現存する最強の米国戦闘機F-22ラプター(Raptor)に匹敵するレベルになるとされ、韓国のネットユーザーは「日本の技術、恐ろしい」「韓国はまずは複葉機の開発から」などと反応している。

「爆買いで日本の武器が進歩」「国産エンジンうらやましい」 中国の軍事ファンも熱視線 日本初のステルス戦闘機公開
http://www.sankei.com/world/news/160129/wor1601290049-n1.html
国産初のステルス戦闘機「心神」が28日に初公開されたことを受け、中国のインターネットには、称賛や批判などさまざまな論評や意見があふれかえった。中国の軍事ファンたちは、飛行テスト中の中国の戦闘機J-20に対抗する飛行機と受け止めたようで、「強国ネット」「超級大本営」などの軍事サイトは両機種を比較する記事などを掲載した。「J-20の性能が上」「いや、心神の方が優れている」などの反応が寄せられたほか「中国人観光客が落とした金で日本の武器がどんどん進歩した」といった意見もあった。
 
如何ですか、これで、中国も韓国も、日本をクソミソにいうのは、少しマシになると思います。

③ PAC3 防衛省にも到着 北朝鮮のミサイル発射に備え
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010391041000.html
自衛隊は、政府の破壊措置命令を受け部隊の展開を進めていて、東京の防衛省には29日夜、地上配備型の迎撃ミサイル、PAC3の部隊が到着しました。


ミサイルを迎撃する技術は、ミサイルで攻撃するより難しいです。 日本は、それが出来るのですから、当然、ミサイルはもっていると外国の人は、判断するでしょう。 私達、日本人は、もっているとも、持っていないとも報道されていませんから、殆どの人は、持っていないと思っています。 それで済むのであれば、結構な事ですが、持っていない国などないでしょう。


我が家は、お金もないのに変なことになりました。読売新婦と産経新聞を読む事になりました。
 上の記事は、webからのニュースです。これは、韓国と中国の報道です。このニュースですと、開発を進めているとの記事ですが、産経新聞では、精しく報道されました。韓国は、産経新聞が、大嫌いですから、読まないのかと思いきや、直ぐに、反応しました。少し、茶化した報道になっています。
 でも、本当は、完成したのです。この技術は、アメリカ、中国、ロシアに続いて、4番目に完成したとの記事になっていました。

読売は、報道したくなかったようで、産経に較べましたら、4分の1のスペースで報道していました。 小さな飛行機の写真が載っていました。 この記事を見た人は、なんだ、大したことはないと思われたでしょう。

読売新聞は、戦争には反対らしいです。天皇家は、戦争を始めた責任者とでも、思っておられるのでしょう。陛下のフィリピン訪問の記事も、産経の半分です。 わたしは、国民も陛下と同様に、フィリピンで亡くなられた日本人も、フィリピンの方の死者を追悼するのは大切だと思うのですが、新聞記事には、その気持ちが感じられません。

産経は、 日本人の軍人は、51万人。フィリピン110万人。と伝え、天皇陛下のあつさつの全文も掲載しました。
 
 このように見てきますと、報道は、一社の報道だけを読んで居ますと、世界の動きを見間違えることが分ります。

 新聞の時代は、終わりのような気がします。
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