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東京の積雪予想 的中2割で難しさ浮き彫り
http://bylines.news.yahoo.co.jp/katayamayukiko/20160131-00053990/
今シーズン、東京の積雪予想は1勝2敗。30日朝には気温が1.6度まで下がったものの雪にはならず、もしも平日だったら、雪対策が空振りに終わり、かえって混乱した可能性もありました。積雪予想の的中率は20%に過ぎず、低迷したままです。
気温1.6度で雨
29日(金)から30日(日)にかけ、東京都心は雨で始まり、雨で終わりました。予想降雪量5センチどころか、まったく雪は降らず。もしも、これが週末ではなく、平日だったら、雪対策による交通機関の影響があったかもしれず、外れましたでは済まされない話だったと反省しています。
当初は暖かい空気が流れ込むため、雨が中心と見られていましたが、21日(木)くらいから、気温が低くなる可能性がでてきて、雪が降る予想へと変わりました。
地上付近の気温が低ければ低いほど、雪になりやすいわけですから、降水があって、気温が低いと予想されると、一気に大雪モードになります。

以下、省略


---私のコメント---
 この大雪の話題は、2~3日前から、大々的に予報されていました。東日本では、大雪で、西日本では、大雨の予報です。
 何度も、報道されましたので、私は外れると思いました。
私が取っている産経新聞か、読売新聞のどちらかで読んだ記憶があるのですが、もう一度探すのが面倒なので、インターネットで検索しましたら、新聞よりもっと、詳しく掲載されていましたので、取り上げました。

ここ最近、天気予報は、被害が大きく思われるほど、早い頃からヶ警戒するように報道されるような気がしています。
所が、殆ど外れているのですが、 タイトルの通り、2割しか当たらないという表現は間違いでしょう。 正確にいいますと、8割も外れましただと思います。

 下駄を放り投げて、裏が出れば、雨というのは、私が子供の頃(75年前)は行いました。 これで調べますと、50%は、当たることになります。
的中2割と書きますと、解かり難いですが、的中20%とかきますと、有り得ない話であることが分ると思います。

この記事を書かれた方は、天気の予報士の方ですから、いろいろ説明を書かれていますが、これだけ間違えば、説明の根拠は、すべて 間違っていると考えることが正しいように思われます。 しかし、間違っているとしますと、今後の、予報は、すべて、間違った報道だということになり、変な現象と言えます。

 私は、科学的根拠はありませんが、予報が早すぎるのではと考えています。的中20%と言うことは、100のうち、20は、雪であることは確かです。
 そうすれば、誰も、会社を休んだりしなくて済みます。高齢者は、予定していたことを取りやめなくて済みます。 飛行機や船は、営業を止めなくて済みます。

 私は根拠もないのに、天気は 電磁波の操作によって、簡単に変えることが出来るなどと、世の中の人に心配かけるような事を書いたりしました。
 しかし、天気予報をされる方は、今までの科学の知識をすべて、出しきって警報を出しておられる筈です。 そうであれば、80%は当たっても当然の筈です。

 先日も、確か40年振りの大雨と書いてあったような記憶がします。 ここ数年、50年ぶりの大雨とかの数字がなんどか出たようにも思います。

75歳ともなりますと、2、3日前の新聞記事もすべて、忘れてしまいます。

これからは、せめて、このような大げさな報道があったときは、天気図は自分で読むことが出来るように勉強したいものです。
 
電磁波と天気は、私は大いに関係があると思っています。

次のブログは、天気と関係があるかどうかは、英語ばかりで良く解かりませんが、変動する図を眺めていますと、、海の水温は変わって行くさまが描かれていくような気がします。他のところで、電磁波と気温の関係を探してください。

http://ameblo.jp/souldenight/entry-11645407382.html


 

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