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北朝鮮がミサイル発射 沖縄上空通過、破壊措置はせず
http://www.asahi.com/articles/ASJ2664CSJ26UHBI01S.html
ソウル=東岡徹
2016年2月8日00時47分
•北朝鮮は7日午前9時半ごろ、北西部の平安北道(ピョンアンブクト)・東倉里(トンチャンリ)から「人工衛星の打ち上げ」と称して長距離弾道ミサイルを南に向けて発射した。機体は沖縄上空を通過して飛行。韓国政府は機体の一部が宇宙空間で軌道に乗ったとみている。北朝鮮は1月6日の4回目の核実験を受けて高まった国際社会の非難を無視した形で、今後は国連安全保障理事会が、実効性ある制裁で合意できるかが焦点となる。
• 「飛翔体、五つに分離」 日本政府、北朝鮮ミサイル分析
• 特集:北朝鮮ミサイル発射
 北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射するのは2012年12月以来。日米韓は今回の発射が成功したかどうかに加え、発射能力がどの程度向上したかや安全保障に与える影響について分析を進めている。
 北朝鮮は1月6日の核実験強行に続いて、核兵器の運搬手段である長距離弾道ミサイルを発射することで、「核保有国」としての立場を内外に誇示するねらいがあるとみられる。16日が金正恩(キムジョンウン)・第1書記の父、故金正日(キムジョンイル)総書記の誕生日にあたり、5月には36年ぶりに朝鮮労働党の党大会を開く。このタイミングで国威を発揚し、正恩体制への結束を強める意図もうかがえる。
 防衛省によると、今回の発射でミサイルの機体は分離し、四つが落下した。うち一つは北朝鮮が事前に国際機関に通知した予告区域外に落ちた。また、韓国国防省によると、1段目は分離した後に爆発し、270以上の破片が飛び散ったという。韓国の情報機関、国家情報院は国会報告で推定飛距離は5500キロ以上とみていることを明らかにした。船舶や航空機などへの被害は確認されていない。
 国際機関に通知していた落下予告区域が前回とほぼ同じことなどから、今回発射したのも「テポドン2号改良型」とみられる。韓国の韓民求(ハンミング)国防相は7日、開発が完了すれば射程は米本土に届く1万2千~1万3千キロになるとの見方を示した。
 一方、北朝鮮の朝鮮中央テレビは7日正午(日本時間午後0時半)から「特別重大報道」で発射について伝えた。金正恩氏が打ち上げの命令書に署名する写真を放映し、国家宇宙開発局が運搬ロケット「光明星号」を打ち上げ、地球観測衛星「光明星4号」を高度500キロの軌道に進入させるのに完全に成功したなどと報じた。
 中略

(ソウル=東岡徹)


私のコメント 
これは、朝日新聞の記事です。  嫌になるほど、テレビでも報道されたので、掲載しなくても良いのですが、これからの日本は、どのようにすすめばよいかを考える時に重要だと思います。

産経は、新聞社として、抗議声明を書いています。 読売は、ケシカランとは書いていますが、あまり、強硬ではありません。 朝日は、ケシカランともなんとも書いていません。
 本当は、北朝鮮は、中国にやられないようにするには、正しいような気がします。 といって、朝日新聞が、北朝鮮は良くやったと褒めるわけにはいきません。

私は気になったのは、最後の(ソウル=東岡徹) です。この記事は、韓国のニュースを元にして書いた記事であることが分ります。
 朝日新聞は、独自のニュース源を持っていないことが分ります。

 産経新聞が、韓国の新聞をもとにして、韓国の大統領のウワサ話を記事にしたために、大統領の名誉を傷つけたと逮捕されました。 今回の記事は、韓国政府にお伺いを立てて掲載したのでしょうか。

もう一つ気になったのは、どの新聞社も、 ミサイルだとタイトルに大きく書いていますが、北朝鮮は、観測用の衛星だと発表しているのに、長距離弾道ミサイル発射と報道しています。

北ミサイル発射 打ち上げ成功か? 2つの物体が地球の周回軌道上に…米国防総省がCNNに明かす
産経新聞 2月8日(月)10時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000509-san-kr
 地球のまわりを回っているのであれば、ミサイルは失礼でしょう。


どの新聞社も、北朝鮮のことは良く解かっていないことが分りました。
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