世の中で起こる おかし~なと思ったことを書いてみます。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
新屋坐天照御魂神社三座
  ①福井にある新屋坐天照御魂神社--式内社(明神大社) 
     祭神 天照御魂皇大神、天照国照天彦火明大神、天津彦瓊瓊杵大神
       社伝では、崇神天皇7年、神の降臨があったので伊香色雄命によって祀られ、景 行天皇の皇女五百野媛をして天照御魂皇大神を祀り、また後に神功皇后出立にさいし、この社でみ禊の祓いを行い、後日帰国後、東西の川上に社を造り、天照御魂皇大神の幸御魂と荒御魂を祀ったとされている。
  天照御魂神は三島県主の祖神の天神玉命か饒速日命だとされている。
 明治になって福井、安威、石河、見山、清渓、豊川6ヶ村の郷社となる。

  ②西河原にある新屋坐天照御魂神社 (式内社 明神大社)--大阪府茨木市西河原3丁目。
 祭神 天照国照天彦火明命、天児屋根命、建御名方命

  ③上河原にある新屋坐天照御魂神社---式内社(明神大社)
大阪府茨木市宿久庄5丁目
寛文9年神域縮小されて現在地に移され、同12年社殿造営される。
  祭神 天照皇御魂大御神、天照国照天彦火明大神、天津彦火瓊瓊杵大神

☆ 同じ名前の神社が、なぜ3つもあるのか疑問です。福井の神社は、②③の丁度真ん中に 
  あり、社伝に寄れば、崇神天皇7年の創祀で、神功皇后が出立に際し、立ち寄り、ここで禊を行った。帰国後、②③ができたことになっている。

  しかし、西河原の神社の境内にあった、疣水神社(磯良神社・磯良大神を祭る)に立ち寄ったとの言い伝えが  あり、帰国したときには、既に、西河原の新屋坐天照御魂神社は存在していたことになる。

  また、福井が真ん中にあるので、そこを起点にすると、西河原の天照御魂神社が冬至の日の出の方向に、 上河原の天照御魂神社から見て、福井の神社が、夏至の日の出の線上にこの神社は鎮座している。 あまりにも、きれいに線上に並ぶために、福井の神社が先に 出来たのかもしれない。

《元伊勢物語--6》
http://mino-sigaku.la.coocan.jp/page270.html
《資料室--天照大神》

《資料室》へ  http://mino-sigaku.la.coocan.jp/page269.html
《トップページ》へ   http://mino-sigaku.la.coocan.jp/index.html
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© おかしな世の中. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。