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戦おう 誰と----トランプ氏 その3
 トランプ氏が、出された大統領令は分りましたか。

正しいかどうか、 自信が有りませんが、記しておきます。

トランプがこれまでに出した14の大統領令
http://markethack.net/archives/52034478.html

トランプ大統領は1月20日に大統領に就任して以来、これまでに14の大統領令(EO)を発令しました:

1. シリア難民の受け入れを120日凍結。その他、テロリスト・リスクの高い7か国の国民の入国を90日間凍結。

2. 米軍の見直し。国防相は2019年までに改善案を提出。長期戦略の策定、核ならびに弾道ミサイルによる防衛網の見直し。

3. メキシコ国境に壁を建設する。建設計画を下院に提出。

4. 不法入国者を国外退去させる。犯罪歴のある不法入国者から国外退去させる。新たに1万人の入国管理官を雇用。警察に入国管理官の代理として活動させる。従わない都市への連邦政府からの財政支援を断つ。

5. 製造業関係の法規制の簡素化。

6. 米国内に敷設されるパイプラインには米国製を使う事。

7. 優先順位の高いインフラストラクチャ・プロジェクトの環境影響調査をスピードアップすること。

8. ダコタ・アクセス・パイプラインの承認。

9. キーストンXLパイプラインの承認。

10. 連邦政府機関の新規雇用の凍結。

11. TPPからの離脱。

12. 堕胎手術をしている医療機関への連邦予算の割当の禁止。

13. 新規規制の導入の凍結。

14. アフォーダブル・ケア・アクト(オバマケア)の罰則規定の適用に際しては、最大限、ゆるくすること。


こんなに沢山ありますと、読む気がしませんね。 でも、新聞記事でも、二回読みますと、一回目は、何が書いてあるか、一生懸命に読みます。 同じ調子で二回読む人は居ません。それを敢えて読みますと、同じ文章ですが、違う所を読みます。

なにか、読めましたか。 最初に有るのから、考察してみます。

1. シリア難民の受け入れを120日凍結。その他、テロリスト・リスクの高い7か国の国民の入国を90日間凍結。
① 凍結の日数が違います。 どうして、違うと思われますか。
 自分で考える
 シリア難民は、きっと多いから、日数が掛かるだろう。
 シリアの難民は、特に警戒が必要だから、丁寧に、一人一人、調べる。
 日数が短いと、解除すると、 どっと、押しかけ、ニュー国、---即、テロが起こる。
 
このように考えますと、アメリカは、シリアが、テロを起こす可能性が強いと考えている。
‐‐-シリアは何処にあるのでしょうか。 地図で確かめ下さい。

②テロリスト・リスクの高い7か国の国‐‐-何処でしょうか。
「テロリスト  7ヶ国」で検索してください。

 次のブログ見つかる
  米のテロ犯、入国禁止の7カ国より国内出身者多し
http://jp.wsj.com/articles/SB12107231265257393585504582590021400197982

****ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が分析した結果、「ジハーディスト(聖戦主義者)」のテロ攻撃に関連する犯罪で検挙された180人のうち、シリア、イラク、イラン、リビア、イエメン、スーダン、ソマリアのいずれかの出身者として身元が特定された容疑者は11人のみだ。**** 

7ヶ国の名前は、判りました。
 ***しかし2001年以降に米国で発覚した数十件のテロの企てのうち、大統領令で名指しされた国から入国した容疑者によるものはほとんどない。***
 と書いてあります。
 この様な事は、政府は知っているのに、トランプ氏は、一番に発令しました。

トランプ氏には、別の思惑が有ることになります。

家内が云いました。7ヶ国以外の国を調べた人が居て、その国には、トランプ氏は、投資をしている記事が書いてあったと、私の知らないことを知っていました。
最近まで、このような事を考えたことはありませんでした。

最近、家内の頭の回転が良くなっています。 どうしてだと思われますか? つまらないかも知れませんが、私が推理したことを書いてみます。

 日本の鉄道が、走っている地図を、私が買ってきましたら、その地図に色を塗り始めました。始めは、これまでに乗った鉄道だけでしたが、乗っていない鉄道も塗り始めました。

 大変なことが分りました。
 昨日、お父さん、新幹線で、[三原]まで行って、呉線に乗ると、ずっと、海岸線や。 安浦の所では、カキ料理がおいしいと地図に書いてあります。泊まるのだったら、[広]で泊まり。日帰りだったら、広島まで行って、新幹線で帰る。

 きっと、海岸線を走っている時の景色が、頭の中で描かれているのだと思います。

 行ってもしないのに、地名は、すらすら出てきます。

同じ調子で、トランプ氏の新聞記事やテレビのことは、記憶に残るのだと思います。

トランプ氏の発想は、普通の人と違うのだと思われます。 次々と新しい発想が生まれるのですが、知識は追いつきませんが、IQが、最高レベルの人ばかり、スタッフとして集めたと発言していました。
そのトップが、国防総省のマティス長官です。 44年間、戦ってきた男です。 すぐに明日から中国と戦えと言われれば、直ぐに、軍隊を動かせる男です。 大切なのは、中国に近い、同盟国である日本と韓国にやってきました。
 本当は、日本が重要なのですが、韓国を先に行くことによって、大統領の居ない、韓国を喜ばせて、、ストップしている高性能の武器の購入を決心させることになるでしょう。

 この辺は、商売上手のトランプ氏と行動力の素早いマティス氏の頭脳がドッキングしたと思われます。 

迷っていた中国との戦いは、決心をしたと思われます。


地図帳の名前は、 「JR&私鉄全線乗りつぶし地図」です。


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