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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(52) 伊邪那岐神と伊邪那岐命(3)
 獨神成坐而、隱身也---独身だったのが良く無かったのでしょうか。
高天原から、去って行きましたと太安万侶は記しました。
 では、もう二度と現われなかったのかと云いますと、

天地初發之時、於高天原成神名、天之御中主神訓高下天、云阿麻。下效此、次高御產巢日神、次神產巢日神。此三柱神者、並獨神成坐而、隱身也。
 
①神產巢日神は、神產巢日命という名前で、登場します。
 大穴牟遅神が赤く焼けた大岩で、殺されそうになった時に、神產巢日命が
𧏛貝比売(きさがひひめ)」・「蛤貝比売(うむぎひめ/うむがひ-)に助けに行くように命じています。
出雲風土記に宇武賀比売命(ウムガイヒメ命)
http://nihonsinwa.com/page/2135.html

出雲国風土記(いずものくにふどき)は、出雲国の風土記。編纂が命じられたのは和銅6年(713年)5月、元明天皇によるが、天平5年(733年)2月30日に完成し、聖武天皇に奏上されたといわれている(異説あり[要追加記述])。「国引き神話」を始めとして出雲に伝わる神話などが記載され、記紀神話とは異なる伝承が残されている。
 古事記は、712年の完成ですから、出雲国の風土記の方が、古事記を参照にしたことになると思われます。

太安万侶は、「神產巢日命」という言葉をどこからか見つけた事になります。
神產巢日神は、どこにあったのでしょうか。
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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(52) 伊邪那岐神と伊邪那岐命(3)
 獨神成坐而、隱身也---独身だったのが良く無かったのでしょうか。 高天原から、去って行きましたと太安万侶は記しました。  では、もう二度と現われなかったのかと云いますと、 天地初發之時、於高天原成神名、天之御中主神訓高下天、云阿麻。下效此、次高御產巢日神、次神產巢日神。此三柱神者、並獨神成坐而、隱身也。  ①神產巢日神は、神產巢日命という名前で、登場します。 壊れています  <おかしな世の...  [続きを読む]
新しい日本の歴史 2017/02/25/Sat 11:18
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