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神話ではなかった古事記・古事記を読んでみます(53) 伊邪那岐神と伊邪那岐命(4)
鳥取神社誌に次の神社があります。
那岐神社  郷社 八頭郡
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-960.html
 祭神を抜書しますと、次の様になります。

祭神 
國之常立神、豐雲野神、宇比地迩神、須比智迩神、角杙神、活杙神、意富斗能地神、大斗乃辨神、淤母陀琉神、阿夜訶志古泥神、伊邪那岐神、伊邪那美神、進雄命、宇賀魂命、大山祇命、保食神、天御中主神、素盞鳴尊、祖靈社

これは、現在の那岐神社の祭神です。
 従って、古事記が作られた712年頃は、存在していたかを随分時間を掛けて調べました。そして、実際に、訪れました。

判ったことは、712年に、那岐神社があったかどうかも、確かめる事は出来ませんでした。

那岐神社の考察
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1224.html

那岐神社の祭神
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2004/11/post_9.html

仮に、稗田阿礼が、712年より前に、那岐神社を訪れた時に、この神社が、既に、存在していたとしますと、稗田阿礼が、この祭神のことを太安万侶に報告して、古事記に取り込んだ可能性はあります。
 古事記に書かれいする神の内、これほど見事に、一致する神社は見付かりません。

ただ、前に書きましたように、那岐神社の詳しい事は分っていません。
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