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最近の最高裁は少しおかしいのでは?
平成29年3月16日、産経新聞朝刊 トップ記事として、
 次のタイトルを掲げて報道しています。

GPS捜査 令状なし違法
最高裁発判断 法整備に異例の言及


本文を読みますと、警察は犯人を捕まえようとする時は、裁判所の令状が必要だ事が判ります。

 おかしいですね。その犯人がどこにいるか判らないから、この人が、犯人ではないかを本人から、聞かなくてはなりません。その犯人の居場所が判らないから、GPSを使いたいと言うのが警察の希望です。
 GPSが無かった時は、どうしたかと云いますと、容疑者の関係者に当って、容疑者の居場所を推察することになります。
 関係者は、知人が犯人かどうか判らないのに、警察に協力して、容疑者がいそうな場所を教える事になります。
 もし、犯人で無かった時は、関係者は、知人を犯人と思ったから、警察に協力したことになりますが、知人を一時にしても、犯人かなと思ったことになりますから、知人(友達)を裏切ったことになります。
 この容疑者の犯罪が、窃盗のようなものであれば、知人を裏切った事は、本人にだまっておけばいいですが、殺人犯で、しかも、再犯の恐れが強い場合は、一刻も早く、容疑者の所在地を知ることは重要です。

 最近、事件を解決するのに、役立っているのに、ビデオ映像があります。
最近、凄かったのが、「金正男氏の暗殺」です。
 直接の実行犯人は、二人の女性であることは、ビデオ映像で直ぐに、判りました。それだけではありません。
 この事件に関わった他の犯人も、全員? この映像に撮影されていましたから、直ぐに、犯人の名前まで判りました。

ところが、この容疑者は、帰国したとか、マレーシアの大使館の中にかくまわれているなど、いろいろの報道が有りますが、判りません。
 捕まえて、犯人に聞いてみないと真実は判りません。 何故か、韓国は、犯人は北朝鮮の人だと報道しています。
 指摘された北朝鮮は、関係がないと反論したと報道されています。

 もし、北朝鮮が派遣した人が、北朝鮮に逃げ帰った場合は、最終的には処分されるだろう。

処分しなくて、三人とも、元気で生活している事を北朝鮮が、公開すれば、三人は犯人で無かった証拠になります。

 参考文献
暗殺実行犯がその命令を完遂した場合、北は実行犯を最終的には処分するだろう。大韓航空機爆発テロ事件の教訓だ。実行犯が逮捕された場合、実行犯が口を割る可能性が考えられるからだ。だから、命令を受けた実行犯が帰国した場合、最終的には処分されるだろう。

上記文章の引用先
主犯は本当に北側か
http://ironna.jp/theme/721

「金正男氏の暗殺」事件で、逃亡していると報道された三人は、ビデオに写っていただけで、本当に殺人を実行していたかどうかは判りませんが、本当は、関係無くても、面倒だから、北朝鮮によって、殺されている可能性もあります。

 是が、自分が、その場に写っていたために、殺人の証拠とされる危険性はあります。
実際に、関係無いのに、容疑にかけられた時は、反論しても認められないでしょう。

このように考えて行きますと、
「GPS捜査 令状なし違法という最高裁発判断」は、間違っていることになるでしょう。 
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