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加計学園問題
 タイトルに「加計学園問題」と書けば、お解り頂けるでしょうか。

事の発端は、文科省の前川喜平前事務次官(現在は退官)が、加計学園設立に際して、安倍首相が、獣医学部を作ることに、加担したのではないかという文章を見つけたと報道機関に訴えたことに始まると考えています。
 
 一般の国民は、所謂、報道機関と言われるテレビ局や新聞社が報道する記事の範囲で、考えることになります。

私が受けた印象では、報道機関は、異常な程、安倍政権の責任を問うています。

 ズバリ言いますと、安倍首相は、首相を辞めるべきだとの方針で、報道を進めているように思います。
 辞めればすべて、解決するのであれば、辞めて、もう一度、国民の判断を聞けば良いですが、どれも、辞める程のことではないように思います。

加計学園問題だけではなくて、その後に続く、報道機関の安倍政権攻撃を三つ書いてみます。

①「加計学園問題」―――岡山市の学校法人「加計学園」が獣医学部を愛媛県今治市に新設することを国が認めた。この手続きをめぐって、加計学園理事長の友人である安倍首相、あるいは首相側近による不適切な関与があったのではとする疑惑が浮上した。

 以上、
加計学園問題とは? これまでの経緯、浮上した疑惑を振り返る
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/18/kake-gakuen_n_17199874.html
 より抜粋。

②豊田真由子議員 ハゲー騒動
 パワハラ豊田真由子議員、桜蔭・東大の同級生が語る秘密「精神的DVを受けていた」
http://www.jprime.jp/articles/-/10009 ------週刊誌
どのテレビ局も、一日中、豊田真由子議員の事を報道。---異常ではないでしょうか。

③都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/27/inada_n_17305986.html

新聞記事の一部
  稲田氏は発言後、記者団に「(陸上自衛隊)練馬駐屯地も近いし、防衛省・自衛隊の活動にあたっては地元に理解、支援をいただいていることに感謝しているということを言った」と釈明。「演説会場から1キロ余りの距離にある練馬駐屯地(練馬区)の関係者が、選挙区内に住んでいることを念頭に置いた発言とみられる」


  私は、大臣が言われる通り、「地元に理解、支援をいただいていることに感謝している」の発言は、正しいと思います。
 自衛隊は、必要な組織ですが、駐屯地が自分の町に来た時は、どうなるかご存じですか。
ジェット機が、飛ぶ度に、学校の授業は、一時中断でした。(今から65年前) 50年前は各学校では、防音設備が施されて、少しはマシになりましたが、私の家は、飛行場の近くでしたから、着陸する時は、我が家の真上を通過しました。ポロ家は、ガラスは、振動で、声をだす程でした。

 現在のジェット機は、当時と比べ物にならないものですから、被害は甚大ですが、国から、補助金は出るのでしょうか。

 このようなことは、よく解って居られる大臣ですから、 お礼を述べられたのでしょう。

そして、最後に、選挙の時は、宜しく位は言われたのでしょう。

この時に、深々と頭を下げられたのであれば、問題ですが、軽い会釈で、少し、ホンネも述べられたのでしょう。

その後に、喰らい付いた記者が、正確にどのように発言されたのですかと、歩いて居られる大臣に、質問を繰り返す映像は見ました。
始めは、内容を話して居られたのに、途中から、正確には忘れてしまいましたと発言されました。

いつもは、喋る原稿を読みながら、記者会見をされる防衛大臣です。 気軽に住民のみなさんに、 お礼を述べられたのに、もっと、正確に思いだせとの記者の質問は失礼でしょう。

その後のメディアの対応は、「謝れ」。首相には大臣にした任命責任があると・・・・。 

私が目にした資料は、新聞社の報道、テレビ局の都合のいい部分だけを編集した映像でしょう。 その前後の映像を警察は、抑えて、分析するべきです。



「演説会場から1キロ余りの距離にある練馬駐屯地(練馬区)の関係者が、~」の部分は、この記事を書いた新聞記者の憶測です。
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