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東京都議選の予想は、メディアの期待通り  その3
前回の ④獣医師不足、悩む地方 四国は獣医系大学ゼロ は、いかがでしたか。
http://www.sankei.com/affairs/news/170525/afr1705250036-n1.html

この記事は、サンケイが、物事を考えるには、先ず、獣医学部とは、どのようなものであるかを調べて、きっと、どのメディアよりも早く、掲載されたと思います。

これでなにか解りましたか。

 四国には、獣医学部は、ゼロだから、必要という話は成り立ちませんね。
獣医学部のない県は、一杯です

本文では無くて、日本地図の方をご覧下さい。
各大学の学生の定員が (40)のように記されています。何故か、殆どが、(40)が大半ですが、(120)のように多い大学もあります。
 北海道で見ますと、酪農学園大は、私立です。北大と帯広畜産大は、国立です。

 どうして、こんなに人数に差があるのでしょう。
(30)もありますね。
 普通の大学のように、講義が主体ですと、120人でも、講堂に集まれば、講義を聞くことが出来ます。 しかし、一頭の牛を囲んで、講義を聞く場合は、先生が説明される牛の部分は、きっと、4分の1の生徒にしか見えないと思います。
 牛の心音を聞いてくださいと先生が、言われた時は、40人の人が、聞き終わる迄、外の人は、待たなければなりません。 ただ、心音を聞くだけでしたら、牛を10頭、用意すれば、4分の1の時間で済みます。
 この心臓の悪い音を聞いて下さいです。この心臓の悪い牛は、1頭しかいませんから、一人、5秒だ、聴診器を使っても、200秒掛かります。

獣医師を養成する時は、医師の場合と違って、莫大な費用が掛かります。

ということ、「加計学園」に限って考える時に、政府として、「加計学園」に新しく、獣医学部をつくる話は、政府としては、必要あるとは思えませんから、安倍首相が、色良い返事(忖度)があったようには思えません。

ただ、別の角度から見ると、大動物の獣医師養成は、必要かも知れません。
 それは、6年前に、宮崎県で発生口蹄疫の事件が有ります。
このようなことが、度々あれば、大動物に対応出来る獣医学部は必要かもかも知れません。
 しかし、先に書きましたように、政府がお金をだしませんと、獣医学部は成り立たないと思います。
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