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東京都議選の予想は、メディアの期待通り  その4
 四国に獣医学部は、必要だとします。しかし、国立で無いと無理なところを見て頂きました。
 どうして、必要かと言いますと、6年前に、宮崎県で、口蹄疫という病気が発生しました。
どのような事件だったかは、次の所に書いてあります。

 確か、宮崎県は、牛の種雄だけの殺処分だけは、避けてほしいように希望しましたが、農林省は、すべて、殺処分を行ったと思います。
 
 どうしても、種雄だけでも、症状が無いのであれば、助けてほしいと希望されましたが、この辺は、専門的なことであるので、素人が口を挟むことはできませんが、農林省の獣医師は、全国的なことを考えて、宮崎県と鹿児島県は、仕方がないのではないかと思われたのではないでしょうか。
 どうしてかと言いますと、ネットで見る限りは、口蹄疫の診断は、写真による診断がお粉なれた様に書いてあります。
 ネットでは、口蹄疫は、何時何時に発生したかは書いてありませんが、めったに発生しない病気の様です。 口蹄疫らしきものが発生した時は、その段階で、動物の移動禁止処置が取られます。蔓延を防ぐためです。
 診断の為に、多くの獣医師が、移動しますと、獣医師が伝染を助けることになります。
ネットでは、血液検査などをしたようには書いてありません。
 口蹄疫はめったに無いと言うことは、獣医師も見たことの無い人は多いですから、写真で診断なども出来なかったと思います。
 確か、宮崎県と鹿児島県は、二度と畜産はできないであろうと言われたような記憶が有ります。
 次の二つのブログを読んで下さい。

「口蹄疫終息から6年を迎えて~忘れないそして前へ~」
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shinsei-kachikuboeki/shigoto/chikusangyo/20160826085357.html

宮崎の種牛が大切な理由とは
http://www.town.takaharu.lg.jp/furusato/tokusanhin/miyazaki-gyu/2422/

 このブログには、確か、49万頭の牛を殺処分したように書かれていたと記憶します。 この数字は、全国的なものか、宮崎県だけのものか、解りませんが、始めに、「事件」と書きましたのは、今後は、二度と起こしてはならない病気の発生だと思います。

殺処分は治療は難しいのは、飼育頭数の多いニワトリで、よく行われます。 20万羽の殺処分などは、最近は減りましたが、以前は、よく、新聞に報道されました。

最近は、10000羽ぐらいの殺処分であれば、発表されないのでしょうか。

このように考えてきますと、獣医師の仕事は、殺処分では無くて、予防を確かにすることと、やはり、獣医師の数は増やして、殺処分をしないようにしませんと、人間のすることでは無い様に思います。

 それほど、お金を掛けて、畜産をするのであれば、アメリカやオーストラリアから、輸入すれば、もっと、安い牛乳や肉を食べることが出来ます。

この当たりの話になりますと、やはり、してはいけないのでしょうね。例え、関税を高くしてでも、有る程度は、国産で解決しませんと、第二次世界大戦の時のように、アメリカやロシアから、あらゆるものの輸入が止められて、戦争どころで無くなります。
一番に、石油を止められましたら、戦艦、空母も飛行機も、戦車も動けなくなりました。
 それでも、戦争を止めるわけには行きませんでした。(どうしてでしょうね)

 第二次世界大戦を知っている人は、8割はいないでしょう。

追加記事はありません
 四国に獣医学部は、必要だとします。しかし、国立で無いと無理なところを見て頂きました。
 どうして、必要かと言いますと、6年前に、宮崎県で、口蹄疫という病気が発生しました。
どのような事件だったかは、次の所に書いてあります。

 確か、宮崎県は、牛の種雄だけの殺処分だけは、避けてほしいように希望しましたが、農林省は、すべて、殺処分を行ったと思います。
 
 どうしても、種雄だけでも、症状が無いのであれば、助けてほしいと希望されましたが、この辺は、専門的なことであるので、素人が口を挟むことはできませんが、農林省の獣医師は、全国的なことを考えて、宮崎県と鹿児島県は、仕方がないのではないかと思われたのではないでしょうか。
 どうしてかと言いますと、ネットで見る限りは、口蹄疫の診断は、写真による診断がお粉なれた様に書いてあります。
 ネットでは、口蹄疫は、何時何時に発生したかは書いてありませんが、めったに発生しない病気の様です。 口蹄疫らしきものが発生した時は、その段階で、動物の移動禁止処置が取られます。蔓延を防ぐためです。
 診断の為に、多くの獣医師が、移動しますと、獣医師が伝染を助けることになります。
ネットでは、血液検査などをしたようには書いてありません。
 口蹄疫はめったに無いと言うことは、獣医師も見たことの無い人は多いですから、写真で診断なども出来なかったと思います。
 確か、宮崎県と鹿児島県は、二度と畜産はできないであろうと言われたような記憶が有ります。
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「口蹄疫終息から6年を迎えて~忘れないそして前へ~
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shinsei-kachikuboeki/shigoto/chikusangyo/20160826085357.html

宮崎の種牛が大切な理由とは
http://www.town.takaharu.lg.jp/furusato/tokusanhin/miyazaki-gyu/2422/

 このブログには、確か、49万頭の牛を殺処分したように書かれていたと記憶します。 この数字は、全国的なものか、宮崎県だけのものか、解りませんが、始めに、「事件」と書きましたのは、今後は、二度と起こしてはならない病気の発生だと思います。

殺処分は治療は難しいのは、飼育頭数の多いニワトリで、よく行われます。 20万羽の殺処分などは、最近は減りましたが、以前は、よく、新聞に報道されました。

最近は、10000羽ぐらいの殺処分であれば、発表されないのでしょうか。

このように考えてきますと、獣医師の仕事は、殺処分では無くて、予防を確かにすることと、やはり、獣医師の数は増やして、殺処分をしないようにしませんと、人間のすることでは無い様に思います。

 それほど、お金を掛けて、畜産をするのであれば、アメリカやオーストラリアから、輸入すれば、もっと、安い牛乳や肉を食べることが出来ます。


この当たりの話になりますと、やはり、してはいけないのでしょうね。例え、関税をたかくしてでも、有る程度は、国産で解決しませんと、第二次世界大戦の時のように、アメリカやロシアから、あらゆるものの輸入が止められて、戦争どころで無くなりました。
一番に、石油を止められましたら、戦艦、空母も飛行機も、戦車も動けなくなりました。
 それでも、戦争を止めるわけには行きませんでした。

第二次世界大戦のことを 知っている人は、8割はいないでしょう。
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